2012年07月16日

大学がまちにやってくる!

南あわじ市では来春、吉備国際大学・地域創成農学部の開設が予定されています。

現状として、南あわじ市の主産業である農業は、後継者不足によってその将来が危ぶまれています。
またそのことは、地域そのものの衰退に繋がることが危惧されます。

そのような中で、地域創成農学部が、まちにやってくるということで、関心度が高く
7月14日に開催された「農業で未来を創る」シンポジウムには約450名も地域住民が参加。

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約3時間にも及ぶ、記念講演やパネル討論に耳を傾けました。

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この学部では、農産物の生産から加工・流通までの実践知識をもった学生を育てたいということで
これからの淡路島の農業を担う若者が増えることに期待が寄せられています。

会場では、キャンパスプランのパネル展示もあり
淡路島にとっては、夢であった大学の農学部がやってくるということに現実味が・・・

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とはいえ、大学がまちにやってきてどうなるか?
と今から考えても、一市民としては正直わからないというのが本音。

パネリストとして島外から招聘された方々の活動をお聞きしていると
何よりも、地域住民が主体となって自分達の豊かな未来を考えていることに感心しました。

わからないから何もしないではなく、
地域と大学、そして学生を地域で受け入れるということに向けて
一歩を踏み出していく必要性があるんだよねと思い直したシンポジウムでした。

島外からのパネリスト団体
「みたけの里づくり協議会」「(株)秋津野ガルデン」













posted by awajigurashi at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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