2012年06月30日

憧れの田舎暮らしを始めました!!

昨年6月から何度も淡路島へ来て、
農業体験手打ちうどん教室などのイベントに連続参加しながら
情報収集をし、不動産屋さんとも連絡を密に取って物件探しをしてきたご一家が

「上の子が、来年小学校に入学するまでに移住を決めたい!」

との熱意が実り、この春から「あわじ暮らし」を始めていますー(長音記号2)

「今風の家には魅力を感じない・・・
日本家屋は、自分たちで工夫してリフォーム出来るのが魅力」


その条件にピッタリの物件を見つけましたるんるん
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とにかく元気な子どもさんが3人。
家の中でじっとしているのが嫌で、走り回る。
都会では、のびのびと子育てができないと感じて移住を決意。

お玄関の置物の陰に見える虫かごに、子どもさんの楽しそうな笑顔が想像できますー(長音記号1)
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築50年の日本家屋を賃貸契約。
屋根は瓦をふきかえてくれていたようで、ラッキーな物件です。
内装は、自分たちで勉強しながらリフォームしたというから凄い!

床も机も手作り・・・
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子どもたちの勉強机だって、作っちゃいました手(チョキ)
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ダイニングセットは、前の家から持ち込んだものがしっくりと収まっています。
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嬉しかったのは、片付けをしていて出てきた「桐の箪笥」
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まだまだ改造していきたいので、早めに買い取る予定だとか・・・
まさしく、夢に描いていた物件を手に入れたわけですねハート

おまけに家の横には畑もついてましたグッド(上向き矢印)
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中古のミニ耕運機を買い、
ご近所の農家に教わりながら夏野菜栽培に挑戦中です。

子どもたちは、毎日走り回っているらしい・・・
ご近所さんと知り合いになるのも子どもの方が得意だとかダッシュ(走り出すさま)

引っ越してきて早々に地域で春祭りがあり、
だんじりを担いだそうで、田舎デビューも順調にクリアー。
南あわじ市阿万という、海に近い漁師町なので
お野菜だけではなく、新鮮なお魚もご近所さんから戴くというお付き合い上手なご一家。

家も広く、海も近く、食べ物も美味しい・・・
親兄弟にとっては、さしずめ淡路島に別荘ができたというところでしょう
とっても移住を喜んでくれているそうですよ。

このご夫婦は、自分たちでネット販売の会社を立ち上げているため
田舎暮らしへの移行が比較的スムーズにいったのでしょう。

近年、ネット販売の物流センターを田舎に置く企業が増えているそうです。
働き先の少ない田舎を人口増にしていくには、
IT関連へのアプローチも欠かすことのできないひとつの方策でしょう・・・

ご主人のブログは田舎暮らしの参考になりますので是非ご覧下さい。
NEW淡路阿万物語


posted by awajigurashi at 17:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
淡路ファンクラブの赤松さんにいつもお世話になっている原口と申します。
 農業以外で定住するパターンとして成功確率はかなり高いケースだと思います。
 たくさんの方が淡路にきて頑張っていますので、これからもよろしくお願いします。
Posted by 原口 at 2012年06月30日 22:19
がんばってください
Posted by 原口 at 2012年06月30日 22:21
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