2012年06月25日

何故、京阪神の女子達が淡路島に集結するのか??

洲本市中川原町安坂にある「絆の郷」で
「夏至のつどい」が6月23日(土)に開催されました。

仕掛け人は、「移住者の声」で紹介した三井敦史さん。
http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/ijyusya.php?eid=00040

昨年から古民家を借り受けて仲間と改修し、淡路島に興味のある若者や
既に移住してきている人々、噂を聞きつけて訪ねる島民などで
常に「絆の郷」は、賑やかな状態。

そこで、ご近所に迷惑をかけているのでは?という配慮から
「いつも騒がしくして、すいません!」
と、隣保回りをしたところ
「いやぁ、若者が少ないこの地域が活気付くのは良いことやで」

という隣保さんたちの声に気をよくした三井君は、

「そしたら、一緒に夏至のつどいをやりましょう!」

s-夏至のつどい2.jpg

「珍しく真面目に準備する僕を撮ってね!」
s-夏至のつどい1.jpg

日が暮れるとともに人が集まり、総勢50名を超えたのでは・・・
ご近所さん、農業をしている仲間達、地元民
そして、淡路島暮らしに憧れる女子たち。
この女子たちは、三井さんの魔法の人脈で集結。
10名を超える女子たちは、お料理に受付に唄に踊りにと大活躍。

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古民家の欄間をすかしてみる宴は、格別の風情がありました揺れるハート
s-夏至のつどい8.jpg

彼女たちは、淡路島の気候や食の豊かさがお気に入りのようで
暇を見つけては、三井君を訪ねてくるようで
先輩移住者で頑張って農業経営にチャレンジしているところへ、援農に行くほどだとかー(長音記号2)

こういった緩やかな都市と農村の絆も、この時代にはアリなんだぁ・・・

「本当に今日はありがとうございました!!」
ご近所さんがお帰りの際には、三井君の大きな声と深々と頭を下げる姿がありましたわーい(嬉しい顔)


posted by awajigurashi at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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