2012年06月08日

「淡路はたらくカタチ研究島」スタートしてます!

「淡路はたらくカタチ研究島」プロジェクトは、
厚生労働省の地域雇用創造推進事業を活用した淡路島の未来をつくる公共事業。

働くってなんだろう?
会社ってなんだろう?
仕事ってなんだろう?

プロジェクトの約束
@淡路島らしい新たなカタチ(暮らし方・かかわり方・仕事の仕方)を
みんなでいっしょに考え、つくること。
A淡路島に新たに魅力的なはたらく人、はたらく場、はたらく機会をつくること。
B島内外の人たちにとって、暮らしたい・かかわりたいと共感してもらえる
魅力的な地域をつくること。

去る5月27日に開催されたオープニングのワークショップ
「淡路島らしい観光・ツーリズムを考える」に参加した様子を報告します。

参加者は、島内外を問わずヤル気のある方が集結グッド(上向き矢印)
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ワークショップは、「ワールドカフェ」という
カフェのようにリラックスした話し合いで、
テーブルを移動しながらより多くの人と話す手法で進められました。

話し合いのテーマは「まさか」の観光プラン。
これまで私が参加したワークショップでは、淡路島の地域資源を書けとか
問題点を書けとか、とにかく重たくて堅苦しい物が多かったので、
まず最初に「えっ?」て感じで始まりました。

最初から正攻法のプランを考えるのではなく、「まさか」と思わせる観光で
次も淡路島に行かなくっちゃ!と思わせる内容を考えるという事。

とにかく新しい視点、発想が次々と飛び出し楽しく時間が過ぎていきます。
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休憩中も、面白いプランを作りあげたテーブルには人だかりが・・・
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チーム名もユニークです。
・いらっしゃいませA型ハウス
・右目はれぼったっちゃん
・島アグリ
・もうかる淡路島
・悩める若者
・ツッチー

プラン発表も会場からの笑いが絶えません。
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≪淡路おそうじプログラム≫
淡路島全島一斉掃除の日という全島民が参加する一大地域行事を視点を変えて観光にするというもので
アプリを活用し、島外からも参加者を集結させ、特性グッズやクーポンも付けるという画期的な発想。
≪うわさコロガシ≫
都会の知恵と田舎の作業を、噂を連動させて、物々交換していくというユニークなもの。
≪いらっしゃいませA型ハウス≫
島をワイルドにそのまま活用する。玉ねぎ小屋、波音カフェなど素のまんまで・・・
≪舟土祭〜ジラシックパーク〜≫
船で淡路島を一周し、上陸をさせずに焦らしまくって次の訪問を促すという大笑いのプラン。
≪もらえる島、淡路島≫
畑がもらえる島。「オレ淡路島に畑持ってるねん。一緒に行けへん?」イケてるプランでしょ!
≪淡路島全体遊園地化構想≫
淡路島を旅すると何だかスピリチュアルで良いご縁が転がっているらしい…若者ウケ抜群じゃない?

最後の締めは、スパーバイザーのお二人
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江副直樹さん(事業プロディース会社 ブンボ株式会社代表取締役)
観光のテーマを変える。
人をたくさん集めること、地域を良くすること・・・
点の濃いものを少しづつ作っていくと自然と面になっていく。

軸は、バカ者のバカ心。

50のプランがあれば、その中の10はバカなプランで
何でこんなことしてるの誰がやっているのかしら?人が見る繋がる。

服部滋樹さん(graf代表 クリエイティブディレクター)

バカなワークショップをイッパイやる!!

とにかく面白い事が始まったんだってワクワクするようなひとときでしたわーい(嬉しい顔)

今後のスケジュール等は下記でお確かめ下さいね。
淡路はたらくカタチ研究島http://hatarakukatachi.jp/


posted by awajigurashi at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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