2012年04月30日

「城下町洲本レトロなまち歩き」大盛況!!

絶好の行楽日和となった昨日。
昔ながらの町並みを楽しもうという人たちで城下町は大賑わい晴れ

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明治末期〜昭和の古い民家や空き店舗をカフェやギャラリーとして復活。
2日間にわたり、町並みを散策するイベントが開催されました。

細い路地が人でいっぱいに・・・
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「こんな人出は何十年ぶりやろ・・・」
と地元のおばあちゃん達も驚きの声を上げながら嬉しそうわーい(嬉しい顔)

散策マップと共に手染めの暖簾がお店の目印。
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着物姿も艶やかな美女もレトロな町並みに溶け込んでるから不思議。
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屋外でも若い人が楽しそうに出店しています。
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ここは、本当に洲本だったけ?というくらい鮮やかな小物が並びます。
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また、路地裏の中の古い家だからこそ、似合う小物もあるんですー(長音記号2)
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古い店内で若者が、盛り上がっている姿を見ると嬉しい限りです。
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何と、昔の美容院もギャラリーに・・・
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まだこんなレトロなお店が残っていたんだと感心しきり。

普通に歩くと15分くらいの距離なのに、気がつくと約2時間も散策してしまったダッシュ(走り出すさま)
だって、懐かしい友人や、いつも淡路島で活躍している人たちに出会うたびに立ち話。

嬉しかったのは、今春に移住してきた若いご家族2組に会えたことグッド(上向き矢印)
移住してまだ1ヶ月ほどなのに、地元の方とすっかりと溶け込み優しくしてもらっていると
幸せそうな近況を聞かせてもらい、相談員としては一安心。

また、新しい出会いもありましたexclamation
それは、焙煎コーヒーのブース
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自分で焙煎を体験できるとういうもので、
約10分間、手首のグリップを聞かせながら煎り上げる。

世界にたったひとつのオリジナル焙煎コーヒーの出来上りるんるん
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煎りたてを、自分の手で挽き、味わう瞬間は至福の一時なのでありました揺れるハート
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神奈川県で意識高い若者達と共に、環境保全や被災地支援、食育などの社会貢献事業をしているという
仕掛け人の大月さんと、こだわりの珈琲に一途に取り組む香川さん。
1千万円も自費を投入して仕上げた焙煎マシンを誇らしげに説明してくださり、
フェアートレードで輸入した豆を焙煎し、国際貢献をしたいと熱い夢を語ってくださいました揺れるハート

全国各地でのイベントに参加しているようですが
「淡路島に魅力を感じているので、また来ます!」

この2日間の取り組みにより
島民や観光客や様々な職人さん達が城下町のある淡路島の良さを再発見し
高齢化や空家が増える町に、賑わいをもたらす一筋の光となることに期待しますー(長音記号1)


淡路島テレビジョンでも放映されましたよ! こちらTV


posted by awajigurashi at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の催し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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