2012年04月18日

今月の「移住者の声」は『淡路島天然農園 LOVE CAPSULE』オーナー馬崎君です!

馬崎君と私の出会いは、3年前に遡ります。
「移住してきて淡路島でマンゴーを育てるという青年がいるって!」
えぇ〜がく〜(落胆した顔)
いくら淡路島が暖かいといってもそんなの無理に決まってるやん…
一体どんな変わった子だろと思っていたところに
NPO法人が主催する自然体験イベントスタッフとして手伝ってもらう機会があり
ご対面〜〜
「僕、子どもも自然も大好きなんですよ!」となかなかの好青年ではありませんかグッド(上向き矢印)
「また日程が合えばお手伝いしますよ」という言葉を最後に
私たちの前から姿を消した彼…

NPOのメンバーは彼のことを『マンゴー青年』と呼び
ことあるごとに、どうしてるんだろうねと話題に登りつつも居所が掴めずにいたのでした。

再び私達の前に現れた彼は、逞しくカッコイイ農業青年となていたのでありますー(長音記号2)
詳しくは、「移住者の声」本文をどうぞ↓↓
http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/ijyusya.php?eid=00043

訪問した時、大阪時代からの友人だという料理人の杉田健二さんが野菜の生育状況を確認に来てました。

耕作人の富永宏文さんと共に楽しそうに作業中。
s-馬崎9.jpg

〜自然栽培って?〜
LOVE CAPSULEがある場所は、兵庫県の淡路島です。
淡路島には山が多く、ふと見上げると自然の木々や花が力強く育っています。
作物には、本来、病気に負けず、自ら必要な栄養分を摂る力があるのです。
できる限り田畑を自然の状態に近づけて、作物が本来持っている力を引き出せば、
農薬や肥料を使わなくても元気な作物が採れるのです。
人は、少し彼らのお手伝いをするだけ。
雑草が生い茂る柔らかい土に育まれ、本当の美味しさが詰め込まれた作物に育ちます。


「誰が農薬や肥料をやらんと農業ができらんと言ったんや!」と彼が指す先には・・・
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草と共に立派に育った野菜が、全く虫に食われていない柔らかな葉を付けていました手(チョキ)

播種をして直ぐの状態はこれですが、
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あっというまにこの状態に・・・
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しかしなのであります、この草いっぱいの中で確かに人参が育っているのです目

ニンニクだって、ジャンボニンニクかと思うほどの成長ぶり。
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これは「ツタンカーメンのエンドウ」なんだってー(長音記号1)
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目の前には、昔懐かしい麦畑が広がり、野鳥の声が絶え間なく聞こえて
私の大好きな、野草がイッパイ・・・
もう嬉しくなって、インタビューどころではありませんあせあせ(飛び散る汗)

きらんそう(金瘡小草) シソ科
s-馬崎7.jpg

きつねのぼたん(狐の牡丹) キンポウゲ科
s-馬崎13.jpg

『ほったらかしの休耕田は宝の山』と彼は言います。

自然栽培なんかで本当に野菜が出来るのかしら???と疑っていた私ですが、
理論が科学的で、目先のことだけではなく淡路島のあるべき姿を本気で語る彼の話に
すっかり魅了されてしまったのであります。

野鳥や野草に囲まれて栽培する農業が淡路島の救世主となるか…
これからの活躍に期待します揺れるハート

一日のアクセス件数が2500前後もあるという彼のブログは必見です!
「淡路島天然農園 LOVE CAPSULE」http://love-capsule.jimdo.com/
ブログ「おもしろきことなき世をおもしろく」http://ameblo.jp/hyakusho-soul/


posted by awajigurashi at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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