2012年04月11日

どうしてるかな?淡路に移り住んだ人たち・・・

なぜか、春になると気になりだすのが
「移住者の声」でインタビューをした方々。
その中でも、脱サラし、ご夫婦で農業を始めた人・・・
だって、冬の間はおとなしくしていた雑草が急に大きくなるし
寒暖の差が激しくて、季節が行ったり来たりするし、春一番も吹く。

古民家を改修して、花の名所作りに着手したこの私も
自宅の心地よさとは裏腹の日本家屋の寒さや、庭の草の勢いにウンザリなものでふらふら

また、実家が農家で小さな頃から農作業を手伝っていたから
それなりに農業の大変さを知っているので
新しい農業に挑戦している夫を支えている奥様が農業に嫌気をさしていないかしら…
なんて老婆心が出てしまうものですからあせあせ(飛び散る汗)

そこで、有機農業を始めて2年目の「淡路島西洋野菜園」柴山ご夫妻の圃場見学にダッシュ(走り出すさま)

「淡路島西洋野菜園」では
農薬を使わないこと、化学肥料を使わないこと、
これらが野菜のおいしさに与える影響は大きいと感じています。
そして、もちろん人の健康や地球環境にも。
 野菜の持つ本来の力強い「味」と自然なやさしい「美味しさ」を感じれるような
「野菜の持つ本来の味」にこだわった野菜つくりを目指していきたいと思っています。

虫の発生を抑えるにはどうすればいいのかなど、
自分なりに考え、工夫してその土地の状態や気温の変化などの環境に合わせて、
‘美味しくて安全’な野菜を作るオリジナルの方法を試行錯誤しながら、実践しています。


インタビューした時よりも圃場が広がっていましたー(長音記号2)

南あわじ特産のレタス栽培もしています。
s-柴山9.jpg

アーティチョークやフェンネルも順調に育ています。
s-柴山6.jpg

気温が急に上がり、雑草や花も賑やかになっています…
s-柴山8.jpg

コールラビの収穫は終盤を迎えています。
s-柴山2.jpg

この可愛いラディッシュのようなものは「ビーツキオッジャ」
s-柴山1.jpg

フェンネルは、斜めに切って食べるんですよと教えてくれました。
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私が一番興味のあるエディブルフラワー達も綺麗に咲きだしています。
エディブルフラワーとは食べるお花のこと、
観賞用とは違い野菜と同じように安心して食べるためにつくられたお花です。


ボリジ Brragine 星型の花が印象的
s-柴山10.jpg

カレンデュラ Calendula 太陽のハーブとも呼ばれるオレンジ色の花。
s-柴山7.jpg

「どうですか農業は? 大変じゃないですか?」の問いかけに
「とっても楽しい毎日です。暖かくなってミミズやカエルが出てきて可愛いし
何よりも自然と共に野菜が成長していく楽しみを感じれるから!」

と愛くるしい笑顔で答える奥様。

彼女が書いているブログを見ると本当に充実した毎日を過ごしているのが分かります。
「耕作人のブログ」を是非ご覧下さい↓↓
http://blog.awajishima-seiyoyasaien.org/

現在、「淡路島西洋野菜園」の野菜たちはネット販売や
京阪神のレストランに出荷されていて、淡路島の飲食店では取り扱われていません。

そこで、この度、都市・農村交流施設「宙」内にあるカフェで
「西洋野菜10種とササミのサラダ」として淡路島初登場!
s-4月ランチサラダ.jpg

詳しくはこちらをご覧下さい↓↓
http://awajifan.blog65.fc2.com/

柴山さんご夫妻は春の日差しのような暖かさがあり、
最近お疲れ気味の私は、すっかりと癒されてしまったのであります揺れるハート


「移住者の声」の記事はこちら↓↓
http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/ijyusya.php?eid=00033


posted by awajigurashi at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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