2012年03月26日

「日の出亭」に行ってきました!

古民家をアート関係のNPOメンバーが自力で改修していると
噂を聞いてから何と5年以上も経って、やっと中を見てきましたあせあせ(飛び散る汗)

普段は締めているのですが、今回は一般公開ということでオープン!

外から見ても、アートチックな古民家・・・
s-日の出亭1.jpg

玄関にはオリジナルの暖簾がかかっています。
s-日の出亭2.jpg

さてさて、中はどうなっているのでしょうダッシュ(走り出すさま)

カフェらしきテーブルとキッチン
s-日の出亭3.jpg

s-日の出亭4.jpg

これらは折りたたみが可能で屋台としてイベント会場に出没しているそうな。
面白い発想ですねー(長音記号2)

土間は前回のイベントで、三和土(たたき)の技術を使って固めたものだそうです。
三和土は「土+消石灰+苦汁(にがり)」の混合で、
土には台風の際に流れでた土砂や崩した壁土の残りを利用しているとのこと。

s-日の出亭10.jpg

「日の出亭」とは、
2004年、台風23号によって裏山が土砂崩れになり発見された空き家、
それが日の出亭でした。
取り壊すにも費用がかかり、仕方なく始めた掃除から
様々な関わりが生まれ、リノベーションを開始し現在に至ります。


お風呂もトイレも無かったので、手始めにというか
必要に駆られて作ったが、
そこはアート集団のこと、普通のお風呂ではありませんexclamation

s-日の出亭5.jpg

「非日常へと導く装置」
水辺は昔から別の世界への入口として考えられた。
風呂場は日常の中に潜む非日常への入口。
風呂場、ギャラリー、庭。
これらが一体となった非日常へと導く装置としての空間を作ります。


お風呂に入るだけで、これだけのこだわりを私は感じれるかしら・・・バッド(下向き矢印)

バスタブの前にある作品
s-日の出亭7.jpg

フィッシングダイアリー
左手に烏賊を持ちたかった、かな


さてさて、お二階はどうなっているんでしょうか・・・

あらまあ、板間と畳が何ともオシャレな空間。
s-日の出亭17.jpg

座布団も布団屋アーティストさんの作品だって・・・
s-日の出亭12.jpg

床の間もガラス玉が埋め込まれて不思議な作品に・・・
s-日の出亭16.jpg

襖にも、新鋭の作家さんの作品が描かれています。
s-日の出亭14.jpg

驚きなのは、窓から桟敷に出ることができるんですー(長音記号2)
s-日の出亭19.jpg

春の陽ざしが心地よく降り注ぎ、気持ちいい〜〜
ここで、日向ぼっこすると非日常を感じられそうですぞグッド(上向き矢印)

目の前に広がる街並みと海は絶景。
s-日の出亭18.jpg

ほのかな磯の香りを感じながら、日の出亭を後にしました。
詳しくは、NPO法人淡路島アートセンターHPをどうぞ↓
http://awajishima-art-center.jp/


posted by awajigurashi at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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