2012年02月22日

雪そして春の訪れ

淡路島で珍しく雪が積もった2月19日。
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「宙 -おおぞら-」で、あわじしまカタリーテ.NPO法人シーズ加古川主催の 
第2回 あわじしま移動教室 「淡路島で探る食・農の可能性」が開催されました。

講師は NPO法人あわじFANクラブ アドバイザーの小松茂(洲本市議会議員)さん。
演題は〜淡路島で探る食・農の可能性〜。

男性18名、女性6名の計24名の参加で、
そのうち11名が島外から移住して農に携わっている方々。
年代層も20〜40才代が16名という若きチャレンジャー達。

まずは、パワーポイントを使った講演。
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詳しい公演内容は、下記ブログにて公開しています。
http://awajifan.blog65.fc2.com/

その後は、それぞれが自己紹介を兼ねた熱き想いを語り
活発な意見交換が行われました。

三田市からNPO法人緑農ネットの梅澤さんもご参加してくださました。
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普通の講義とはちょっと違った、ちょっと楽しい、淡路島の勉強会。
淡路島各地から「魅力を発信したい」「もっと良くしたい」という声があがる今、
深く考えるからこそ、楽しい学びの場です。

参加者のアンケートからこれからの淡路島を考えるヒントを頂きましょう!
≪淡路島の良いところは、どこだと思われますか?≫
・住みやすい
・神戸.大阪に近い
・周りが全て海なので色々な景色が楽しめる
・自然な所が多い・空気が旨い
・文化、人、自然、住んでいる人の意識が高く、活動が盛んな所
・淡路島各地で特色が違っているところ
・自給率が高く、気候も穏やかで人々も親切な所
・エネルギー的にも自給できる可能性がある事

≪淡路島にもっと必要なことは、何だと思われますか?≫
・夢を追う事&行動する
・移住者のニーズに街が応えていない
・島が一体となって島外へアピール出来る体制の整備
・農家の方々が色々な取組に対して消極的なので前向きな気持ちが必要
・高齢者にもっと柔軟な考えの心をもってほしい
・井の中の蛙的な考えをなくす
・価値を知る
・子供を持つ世帯.移住を受け入れる体制、島民の方達の仕事に対する意識の向上
・淡路島へIターン出来る何か魅力ある産業と職場
・農家同志のつながり
(新しい農法・有機農・自然農をされているグループが点在している状態の様子、つなげる役割の人が必要なのかと感じました)


このように実践している方々の語り合いの場を続けて行くことで、
何かが生まれ、新しい淡路島の未来が築かれて行くのではないかしら・・・

雪の中でも可愛らしい花を咲かせた梅に淡路島に訪れた春を感た一日でした。
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今後の「あわじしま移動教室」の予定は下記をご覧ください
http://awajishimainfo.blog.fc2.com/


posted by awajigurashi at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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