2012年02月19日

『紙から生まれた籠と古布の花』

昨年知り合った東大阪から移住してきたご婦人が、「エコな作品」を展示。
新聞にお顔が出ていて、嬉しくなって娘と見に行ってきましたダッシュ(走り出すさま)

洲本市五色町に明石海峡大橋が架かった1998年に移住してこられた彼女は
活発に地域のボランティア活動や趣味のお教室通いをし、楽しく暮らしていらっしゃるよう・・・

今回も知り合いから紹介されたエコクラフト教室で習った作品を
これまた知り合いのご縁で、南あわじ市山添の「ながら珈琲」で展示する運びとなったとのこと。

すっかりと地域に溶け込まれて活躍されている彼女の作品は
牛乳パックを再生した紙のひもを使って多彩なデザインのバックやかご等に仕上げた30点。

色鮮やかな作品が並ぶ店内。
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これが紙で出来てるなんて驚きですexclamation
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可愛らしいお雛様も・・・
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まるで竹の籠のように見えますが・・・
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気に入った作品があれば買うことも出来るようですよー(長音記号2)
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「ながら珈琲」では、オーナーさんの古布を使った素晴らしい作品もお店を彩っています。
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淡路島在住の定年退職なっさたご夫妻と大阪でカフェの勉強をしてきた娘さんが経営されています。
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くるみとバナナのケーキ リンゴ&オレンジジャム付き。
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チーズケーキには、ブラックベリージャム。
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ケーキは娘さんが、ジャムはお母様の手づくりと家族の息がぴったりのお店。
この日はお父様は留守でしたが、珈琲が大好きで珈琲店経営が夢だったそうです。

ここはギャラリーカフェになっていて毎月地元の方の作品を展示しています。
すでに10月までの予定が決まってるんだそうですよ。

『紙から生まれた籠と古布の花』
1月15日〜2月26日 9:00〜21:00
問合せ先:ながら珈琲 TEL 0799−45−1212


posted by awajigurashi at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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