2012年02月14日

過疎地からのお客様

12日に鳥取県用瀬(もちがせ)町の屋住地域協議会の皆様が
古民家を利用した「宙‐おおぞら‐」を視察に見えられました。

「村は山の中。このまま何もしなければ何も起こらない」
と、高齢者の二人暮らし世帯が多い過疎の地で活性化を図るべく活動されている方々です。

屋住地域のグランドデザインを考えるヒントを見つけるための1泊2日の視察研修。
1日目は丹波市青垣町に行かれ、2日目は当地へお越しになりました。

寒桜とチューリップを組み合わせた生花でお迎えいたしました。
s-屋住視察5.jpg

まずは、NPOの活動をパワーポイントで説明。
s-屋住視察2.jpg

屋住地域でも都市農村交流を推進されているようで、
研修中だという青年が熱心にメモをとっていたのが印象的でした。

意見交換と施設内の見学の後は、心を込めたランチを提供。

淡路島由良産のタコを炙ったカルパッチョは、海の幸自慢の一品。
カルパッチョ2.jpg

ダッチオーブンで焼き上げたローストポークはとってもジューシーなメイン料理。
s-ローストポーク1.jpg

スープにサラダ、付け合わせの野菜も淡路で新規就農した若者たちの自慢の野菜を使用。

一品、一品をデジカメで撮影する姿に感謝と嬉しさがこみ上げてきましたー(長音記号2)
s-屋住視察3.jpg

約3時間も滞在していただき、たっぷりと意見交換することができました。

『淡路島は都会へのアクセスが抜群な上に気候も温暖で積雪がなく
食材も豊富で、メチャクチャ優位じゃないですか!全くかないませんあせあせ(飛び散る汗)


よその人に褒められて、改めて恵まれた地であることを実感した一日でしたわーい(嬉しい顔)

自慢の野外施設で古民家をバックに記念撮影
s-屋住視察1.jpg


posted by awajigurashi at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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