2012年01月25日

「親子の絆&写真の力」

田舎暮らし体験施設「宙‐おおぞら‐」で
「思い出のフォトフレーム作り」が去る22日(日)に開催されました。

兵庫県談頌共同参画推進連絡協議会「菜のはな」の主催。
木村幸一代表が、東日本大震災の被災地を訪れた際、
デジタルカメラが水没するなどして写真データーが消えてしまった事例を多く見聞きした。
そこで日頃から写真を印刷しアルバムとして残してもらおうとイベントを企画。

講師は神戸市東灘区からお越しになられた田原千枝子さん。
s-アルバム作り1.jpg

クリエイティブメモリーズ公認アドバイザーで教え上手。
優しい口調でアルバム作りの魅力をお話してくださいました。

写真と向き合うのは自分と向き合うこと。
忙しい人ほど時間管理が上手。
そんな人は魅力的ですよね。
なぜって?
それは忙しくっても心に余裕があるから。
アルバム作りのコメントを書く事で心の余裕を持ちましょう!


手描きのメッセージに講師のお人柄が出ています。
s-アルバム作り6.jpg

アルバムって時が経つと黄色くあせてしまうものですが
劣化しない特殊な材料や使いやすい器具も用意してくださいました。

まずは、講師が器具の使い方を説明。
s-アルバム作り3.jpg

その後、20名の参加者がそれぞれの想いを込めて作ります。
s-アルバム作り4.jpg

写真には心まで映りません。
言葉にする事が大事なんですね。
それも、手描きで・・・

素敵な作品が仕上がりましたー(長音記号2)
s-アルバム作り7.jpg

子どもさんの手書きメッセージってスッゴイ思い出になるよね揺れるハート
s-アルバム作り8.jpg

お孫さんとの思い出も大切な家族の絆るんるん
s-アルバム作り9.jpg

講師の田原さんもご自身のアルバムをたくさん展示してくださいました。
どれも素敵でコメントがビッシリexclamation

特に心に残ったのが「1/2成人式おめでとう!」
s-アルバム作り11.jpg

子育てアルバムは、
子どものために作ったはずが自分のメモリー(ヒストリー)
大きくなった子どもが、家に訪ねて来た時にはよく見て話が弾む。
写真の力で親子の絆を再認識します。


最後のお話でご自身の事をしゃべりながら思わず涙される講師。
感性豊かな魅力的な女性アドバイザーに心が癒されたひとときでした。

この日、会場近くの畦道で見つけたタンポポの花。
s-アルバム作り12.jpg

講師の暖かい心が咲かせたのでしょうか・・・ぴかぴか(新しい)


posted by awajigurashi at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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