2012年01月19日

今月の「移住者の声」は『移動八百屋』展開中の三井さんです!

〜三井さんの古民家再生大作戦〜の本文はこちら↓↓
http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/ijyusya.php?eid=00040

ここでは、取材のこぼれ話と掲載しきれなかった写真の数々を紹介。

短期間に何回かお会いしているのですが、いつも顔が違う・・・
「実は、昨日ちょっと飲みすぎましてね」
と人なつっこく笑いながら出てきた三井さん。

そして、いつ訪れても違う仲間が古民家の片付けを楽しそうにしている。
職業は『移動八百屋』???
なんとも不思議な人物です・・・

「絆の郷」と名付けられた玄関には取れたての野菜が並ぶ。
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今夜もお仲間の宴会があり、その準備で忙しいだろうに快く迎え入れてくれる。

蝋燭の演出をするそうで仲間が楽しそうに制作中。
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酒好きがわかる部屋の中。
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キッチンもまるで古民家カフェのよう・・・
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私は、夏に地元の方からこの空き家が借主を募っていると聞き下見に来ましたが
その時は、中は薄ぐらく、かび臭く、雨漏りもして・・・・
外も木が生い茂りあれ放題。
それが、三井さんが9月に移住してからの短期間で見違えるほど明るくなってビックリ目

仲間が中の片付よりも、まず庭と家の周りの木を切ることからすると良いとアドバイス。
それだけで、劇的に変化。
でも、もちろん多数の仲間の支援労働があってこその事。

仲間との楽しい宴会が想像されるお部屋。
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庭の木を切ると、ここは寺?と思うような石灯籠が・・・
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切り株もお洒落なオブジェとして活用。
s-三井17.jpg

販売野菜もダンボールに手書きというのが何とも田舎らしい。
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大学卒業後に夏は農業、冬は酒造りをしたいと思い田舎暮らしを希望。
丹波か淡路かを迷った結果、
魚が美味しい淡路島に決めた!と言いますわーい(嬉しい顔)

≪都市に過密する人口を農村に移す≫というのが自分のミッションと語ります。
循環型社会を目指したいが、それは政治家がやれば良いと思ってきた。
が、一人一人が行動を起こすことで少しずつでも実現できるのでは?ってことで即実行
exclamation

野菜が取れる時期は、週1回京阪神に移動販売の八百屋として出かけていきます。
そこで「淡路島に行ってみたい(暮らしてみたい)んやけど」との声を多数聞く。
『じゃあ、これる場所を作ったらいいじゃないか』とボランティアで受け入れる。
そんな太っ腹で行動的な彼は≪淡路島の兄貴≫って存在なんでしょうね。

古民家の裏は山。庭から桜並木が見えます。
s-三井11.jpg

春には仲間に囲まれたお花見会でお酒に酔いつぶれる彼の嬉しそうな顔が目に浮かぶようですかわいい



posted by awajigurashi at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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