2012年01月13日

あわじ地域づくりラウンドテーブル

2月11日に、都市・農村交流拠点施設「宙 -おおぞら-」を会場に、
「こころ豊かな美しい淡路推進会議(兵庫県淡路県民局県民課内)」主催で、
第5回あわじ地域づくりラウンドテーブルが開催されました。

地域で活動されている16団体が参加し総勢35名もの参加で施設は満杯状態。
ラウンドテーブル2s.jpg

「あわじ地域づくりラウンドテーブル」は
地域づくりの課題を共有し学び合うとともに、担い手の発掘・養成を目的とする
「自由」な意見交換の場「交流サロン」です。
少人数で気楽に話し合い、個人でも参加いただけます。


まずは、藤原県民局長の挨拶。
ラウンドテーブル1s.jpg

活動紹介として「NPOあわじFANクラブ」がパワーポイントを用いて約30分間説明。
淡路島をフィールドとし、食・農・自然体験のイベントを企画・実行すると共に
定住・交流人口拡大事業も行なっている団体です。詳しくは下記HPをご覧ください。
http://awajifan.web.fc2.com/

その後、お茶を飲みながらオブザーバーの主導の下、意見交換を行いました。

提供されたケーキは、米粉シフォンのイチゴロール。
s-イチゴロールケーキ.jpg

NPOあわじFANクラブが体験イベントで連携している地元農家の自家製米粉と
朝摘みの美味しいイチゴをたっぷりと使いました。
飲み物では、地元で取れた花梨の自家製ホットジュースが人気でしたよ。

@交流会に期待すること&参加して良かったこと
A地域で活動するためにどんな仕組みがあれば良いか
をテーマに活発な意見が出ました。

箇条書きの意見を貼り付けるとこの通り。
ラウンドテーブル5s.jpg

・実際に現場を見て他団体の活動を知ることができ自己の活動に持ち帰り検討ができる
・新たなパートーナー探しができる
・自分の役割・立ち位置を考えさせられた
・双方向のホスピタリティが今後の地域づくりには必要だと思う。
・お互いを認め合うネットワークと情報の共有化が必要。
・本音で語り合える場所づくりが必要。
・十人十色作戦→情報リストアップだけではなく実際に行動する時代である


最後は、オブザーバー:NPOひょうご・まち・くらし研究所の山口理事が挨拶。
ラウンドテーブル4s.jpg

これからは、組織論ではなく機能論。
やれるひとがやれることをやっていく多種多様な時代である。
人と経験を持ち寄り自立的に行動していくことで活路が見出される・・・


大幅に時間が延長され、たっぷりと情報交換や交流ができたラウンドテーブルでした。

施設敷地内の『四季の花と果実の薗』では蝋梅が花を咲かせ良い香りを漂わせています。
s-蝋梅2.jpg

次回の「あわじ地域づくりラウンドテーブル」は
2月3日(金)午後2時〜4時30分
場所は、市地区公民館(南あわじ市市三條878−1)
興味のある方は、下記にお問い合わせください。
こころ豊かな美しい淡路推進会議(兵庫県淡路県民局県民課内)
担当:地域づくり活動総合コーディネーター 島田
TEL:0799‐26‐2047 FAX:0799‐26‐3090
E-mail:Awajikem_06@pref.hyogo.lg.jp


posted by awajigurashi at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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