2011年12月27日

築100年以上の古民家で『ふくカフェ』がオープン!!

「あわじ暮らし総合相談窓口」に今年の3月に相談にこられた方が
なんと、地元の方の紹介で古民家を借りて改修し、カフェをオープンしましたかわいい

12月10日にオープンした南あわじ市倭文長田にある森の中のカフェ。
相談にみえたときは、独身だったはずなのに、カフェをしたいという和歌山出身の女性までしっかりとゲットし、二人三脚でこの短期間でオープンまでこぎつけたようです。
やはり、新婚さんの熱意というものにはものすごパワーがあるんでしょうね揺れるハート

早速、知人と4人でランチを予約し食べに行ってきましたダッシュ(走り出すさま)

店名の『ふくカフェ』はご主人のふくろう好きからなんだって。
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とても築100年とは思えないほど綺麗に改修されています。
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亡き家主さんが庭師だったということで、四季折々に咲く木々がすで植わってるとのこと。

庭を眺めながらホッコリとできるお席もあります。
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店主が一番力をいれたのが回廊型の中庭。流木はご自身で徳島まで探しに行ったそうな…
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こだわりは、『ふくカフェ』オリジナルのコーヒー豆をサイフォンで淹れるるんるん
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本日のランチメニュー
・ぐつぐつ鶏カラレモンソース
・煮豚とほうれん草のわさびあえ
・黒豆の味噌汁
・カラメルリンゴプリン

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スイーツではこのワッフルが一番のご自慢メニュー。
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ジャズが流れる店内で夜の営業もしています。
また、床の間も利用した和室もあり、ヒーリングミュージックが流れお子様連れでもゆっくりできます。

私たちの世代にとっては何とも懐かしいステレオとレコードの数々もオブジェに。
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奥様がセレクトした雑貨も販売。
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オリジナルコーヒーやコーヒーの木も売ってま〜すー(長音記号2)
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とにかくお二人の笑顔が素敵で、夢を叶えた嬉しさがしっかりと伝わってきます。
ランチメニューは毎日考案していくということで数量も限定なので、事前の予約が必要です。
どんどんと新メニューが増えていきそうで、これからが楽しみなカフェ。

借りている敷地内には畑もあり、玉ねぎを定植したそうな…
「これからは、野菜作りもしてみたいなぁ」
お二人の夢は、限りなく膨らんでいくようで、心よりエールを贈りますわーい(嬉しい顔)

『ふくカフェ』HPはこちら↓↓
http://www5.ocn.ne.jp/~datonio/


posted by awajigurashi at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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