12月22日に「第1回洲本市田舎暮らし推進協議会」開催され、一般住民代表として移住してこららたお二人が委員に委嘱されました。

いかに都会の方の心を捉える施策を打ち出していくかという点においては
淡路島に移り住んでこられた方の生の意見を反映する事が重要であると事務局である洲本市が判断。
で、「移住者の声」で紹介した下記お二人が選ばれました。
藤本謹也さんの 「移住者の声」
余川深雪さんの 「移住所の声」
藤本さんは、会長職にも就任されました!

淡路島内の推計総人口は、2055年までには半減するとの結果がでており、
移住や交流人口を増やすだけではなく、流出の防止へも繋げたいとの想いからこの会が発足。
第一回目は、それぞれの役職での立場と個人としての想いの両方をフリートークで語り合いました。
「移住者へのフォローが充分に出来ていないのでは?」
「会議の場へ移住してきて活躍している人を招聘して話を聞いてみては?」
「地域で豊かな自然を活用した体験を企画し、都会の人を受け入れていくのが良いのでは?」
「若いときは絆が窮屈であると感じるが、老後は田舎社会の絆が大切になってくるだろう」
「移住希望者のそれぞれのニーズに合ったサポート体制や人との絆作りが大事だろう」
「大人になると原風景として幼い頃の田舎暮らしを思い出す。淡路島を第2の故郷に!」
「淡路島でないとできないという田舎暮らしの魅力を発信しないと訴求性に欠ける!!」
「会議の場へ移住してきて活躍している人を招聘して話を聞いてみては?」
「地域で豊かな自然を活用した体験を企画し、都会の人を受け入れていくのが良いのでは?」
「若いときは絆が窮屈であると感じるが、老後は田舎社会の絆が大切になってくるだろう」
「移住希望者のそれぞれのニーズに合ったサポート体制や人との絆作りが大事だろう」
「大人になると原風景として幼い頃の田舎暮らしを思い出す。淡路島を第2の故郷に!」
「淡路島でないとできないという田舎暮らしの魅力を発信しないと訴求性に欠ける!!」
さてさて、本音のフリートークをどう施策に活かしていくかは、今後のお楽しみ。
とにかく、田舎暮らしを考えている方にとって本当に必要な情報や支援策が具体的に出来上がっていくことに期待いたしましょう

