2011年12月19日

今月の移住者の声は『Char*』の清岡ご夫妻です!

横浜で開店していた服屋さんが南あわじ市の津井に移住し古民家を改修して営業しています。
島外からお客さんが来る人気のショップ兼アトリエを訪問しました。

本文は、「移住者の声」をご覧下さいませ…↓↓
http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/ijyusya.php?eid=00039

ここでは、取材時のコボレ話と掲載しきれなかった写真の数々をご紹介しますー(長音記号2)

ショップは、古民家の納屋を利用してるとか・・・
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店内には、天然素材のお洋服がイッパイグッド(上向き矢印)
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製品は全て一度水洗いをして、縮みや色落ちを確かめてから販売しているといいます。

ライターも一着欲しくなって物色中るんるん
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東日本大震災への支援プロジェクト商品も販売していますよ。
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本家は、日本家屋の代名詞である太い梁をメインに残し、大幅に改装してあります。
見事に塗られた漆喰は夫人のお父様の力作だとの事。恐れ入りましたブティック

アトリエとして使い勝手の良いようにするには相当の労力がかかったと言います・・・
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古びた家具も使いようでこんなにオシャレになるんですね。
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トイレもレトロな雰囲気で良い感じに仕上げています。
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独身の時は、とにかく淡路島を出て都会でキャリアを積むことだけを考えていたけれど
妊娠をしたことにより、子どもを育てる環境を一番大切に思うようになったといいます。

お受験地獄の都会よりも素晴らしい幼児教育が出来るのは、淡路島だと再認識。

『津井という地域は、何かを作り出そうという雰囲気がある』
『田舎の方が情報に惑わされることなく自分の思いで創作ができる』
そんなお二人の熱い想いをご家族が支援。

おじいちゃんの手作り標識からはお孫さんへの愛情が溢れています。
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≪淡路島を活性化させるのは、まずは地元が元気になること≫
そう願って、津井の町からモノづくりを発信するお二人にパワーを戴いたインタビューでしたわーい(嬉しい顔)

Char* のHP
http://char-by-cheep-cheep.com/


posted by awajigurashi at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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