2011年12月14日

淡路島はモニターツアーがお盛ん!?

またまた農業体験のモニターツアーが10日の土曜日に行われました!

今回は、能勢電鉄さんのご協力を得て南あわじ市の市地区ふるさとづくり協議会が主催したものです。
木曜日に結構な量の雨が降ってしまい、圃場はぬかるんでいたので
参加者の皆さんは、靴をビニール袋で覆っての体験です。

玉ねぎ作りのプロ集団「あわじ玉ねぎ匠の会」が受け入れてくださいました。
s-市モニター8.jpg

匠の指導の下、足元の悪い中でも笑顔で玉ねぎの定植体験ー(長音記号2)
s-市モニター1.jpg

トラクターの操作も体験でき、非日常を満喫グッド(上向き矢印)
s-市モニター2.jpg

はじめての挑戦でこれだけ上手く畝が挿せれば上出来ですぞ手(チョキ)
s-市モニター7.jpg

お次は、南淡路特産のレタス収穫体験。

匠によると、美味しいレタスを見分けるにはテ(手)レパシーを使うんだとかexclamation&question
s-市モニター4.jpg

レタスの巻き具合は、手を乗せてその感触で瞬時に見分けるそうな…

皆さん真剣に美味しいであろうと自分が確信するレタスを3個ゲットるんるん
s-市モニター5.jpg

レタス苗の定植という珍しい体験も出来ました。
s-市モニター3.jpg

黒く覆っているのは、ビニールマルチで草が生えにくく保温性があるというスグレモノ。

収穫の後には、冷めた体を温める振る舞いが有りましたよ。
名物の玉ねぎスープにポップコーンを浮かべて飲むと最高に美味しいです!

お土産には、野菜や花の苗をこんなにもたくさん戴き大満足のご様子。
s-市モニター9.jpg

地元の新村八幡神社で参拝を兼ねたトイレ休憩。
s-市モニター10.jpg

その後は、玉ねぎオーナー制に取り組む匠のうんちくをたっぷりとお聞きしました。

早生品種では美味しさがずば抜けている七宝早生…生で食べると最高ですよ!
s-市モニター13.jpg

こちらは、新しい取り組みの品種
s-市モニター12.jpg

日持ちのする中手の品種は、通常収穫時期が梅雨の走りに差し掛かり雨に悩まされることが多い。
そこで、これまでは一畝に4列植えていたのを3列にし畝も高くした。
そうすることで、雨に強く大玉ができるはずとのこと。
また、収穫時期も好天気に恵まれる確率の高い5月20日〜に設定。

匠のうんちくからは、
伝統の栽培技術をさらに進化させ地域を活性化しようという意欲が伝わってきて頼もしい限りです。

この玉ねぎオーナー制では、一人100玉で70人の受け入れ可能ということです。

ご興味のある方は、下記に連絡してください。
「あわじ玉ねぎ匠の会」
代表 北内英明
電話:0799−42−1683 携帯:090−9629−8951
Mail-hnouen501@yahoo.co.jp





posted by awajigurashi at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。