2011年11月12日

やっと会えたよ『うつわ織』さん!

あれは、確か今から5〜6年前の新聞記事だった。

淡路島へUターンしてきた若きご夫婦が、洲本市に新居と登り窯を造り創作活動をする…
建設中の建物とお二人の仲睦まじい写真が掲載されていて、
「訪ねてみたい!」

そう思い続けて、やっと想いが叶いました揺れるハート

淡路富士と呼ばれる先山の麓にある住居兼工房は、お二人の人生感あふれるスペース。

まず目についたのが、この屋上緑化。
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「よろしかったら上がってみてください」と言われ・・・
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これだけしっかり芝生が植わっているとさぞかし夏は涼しいでしょうね。

お家の壁がこれまた素晴らしいー(長音記号2)二人で塗り上げたそうな・・・
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昔ながらの焼き方、登り窯。
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登り窯は、桃山期より昭和30年代まで使われていたそうですが、現在ではガスや重油窯の発展で登り窯は減少しつつあるそうです。
登り窯で焼くと、炎の当たり方、薪の灰のかかり方によって色が変わり、ひとつひとつ個性を持った作品に仕上がり、さらに焼く際には薪を使用するので、陶器独特の素晴らしい風合いを出しだすそうな。

優しい色合いの作品たち。
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さりげなく置いてある器は、まるでギャラリー。
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薪割りは大変な重労働なので、チェーンソーが欠かせませんね。
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お家の中には薪ストーブがあり、とっても暖かい・・・
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『うつわ織』さんの器で飲むお茶は、最高に美味しい!
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美味しさの法則というのがあって
食材が4割
器が3割
腕前が3割だとか・・・あせあせ(飛び散る汗)

納得ですね、料理に自信が無ければ器に凝れば良いんだー(長音記号1)

ということで、私達の来春から始めるカフェのコーヒーカップを『うつわ織』でオーダーグッド(上向き矢印)

登り窯と彼女の感性を最大限生かしてもらいたくて、全ての色合いを微妙に変えてもらうことにしました。
焼き上がりが今から楽しみですわーい(嬉しい顔)

『うつわ織』さんのHPは只今調整中で
今しばらくお待ちくださいとのことです・・・・










posted by awajigurashi at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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