2011年10月19日

みかんも美味しい淡路島!

みかんと言えば、和歌山県や愛媛県を思い浮かべる人が多いと思いますが、
淡路島の恵まれた気候で育まれたみかんもだってとっても美味しいんですよ!

創業55年のみかん狩り、レモン農家の平岡農園でみかん刈りを楽しんできましたー(長音記号2)

この農園は、漁師だった龍麿じいちゃんが山にあがって家族ではじめた小さな農家でした。
それから55年。甘くコクのあるみかん、香り高くジューシィなレモンが育ちました。
ミカン狩り、レモン狩りの時期には、地元のお客様や、全国から淡路島の自然を楽しもうとお越しくださるみなさまの、にぎやかな笑い声が農園に響きます。

9月下旬から12月上旬(12月4日(日)まで、大人800円で食べ放題です。

この時期は、極早生品種が食べ頃を迎えています。
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レモン刈りも楽しめます。
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マイヤーレモンといって、みかんとレモンの自然交配種。
皮が薄くて果汁たっぷり、糖度が高く酸味がまろやかで白い皮の苦味が少なく香りはスパイシーー(長音記号1)

個人的には、この時期のちょっと酸っぱい目のみかん大好きるんるん
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約15,000坪に及ぶ広大な面積に約8,000本ものみかんが植わっています。
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酔芙蓉が美しい花を咲かせていました。
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この花は、白く咲いて夕方にはピンクになり、お酒によって頬が赤くなるというのが名前の由来。

園内にある中国書画の専門画廊「東流画廊」も見事ですよ。
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龍麿じいちゃんが中国に渡り、買い付けてきたコレクション百数十点が展示されています。

お持ち帰りや、地方発送のできる売店もあります。
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障がいのある方や団体さんが入園されても、ゆったりと出来るように整備されており
私も友だちと約2時間も憩いのひとときを楽しんだのであります。

もちろん、自分で選んだみかんのお持ち帰りもバッチリですグッド(上向き矢印)
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オーナーの平岡まきさんは、とても気さくな方でいろいろなお話をしてくださいました。
「あわじ暮らし総合相談窓口」の「移住者の声」に出てくる方々の半数ぐらいが
この園を訪ねていることもわかり、その人脈の広さに感服です。

また、現在もアルバイトとして移住者を雇入れているということです。
お友達のお家に住みながら、都会にはない暮らしを模索している若者だということです。

このような温かくて明るくて前向きなバッチャンオーナーも淡路島の大事な宝ですよねわーい(嬉しい顔)

平岡農園のホームページはこちら↓↓
http://www1.sumoto.gr.jp/hiraoka1/


posted by awajigurashi at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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