2011年10月07日

なんだか淡路島が熱いって!?

もう一週間も前の話ですが・・・
9/30(金)〜10/2(日)
『縄文まつり』 in 淡路島が開催れました。

下記の文章に誘われて、友だちと一緒に前夜祭だけ参加してきました。

〜『縄文まつり』HPより引用〜
今回の『縄文まつり』の舞台は、
今、国内外から熱い注目をあびている、日本国産みの島「おのころ島=淡路島』。
淡路島には巨石遺跡も多く点在し、縄文の昔から続くその大きな渦が島全体を包み込んでいます。
淡路島を訪れる人は口々に、「懐かしい」と言います。
それは日本人に限ったことではなく、遠くヨーロッパをルーツに持つ人々も同じような感想を抱くようです。
淡路島には人間の原体験を思い出させる世界でも数少ない場所の一つなのかもしれません。
会場となる旧仁井小学校は淡路島の山の上にあり、大阪湾と播磨灘を同時に見ることが出来る場所にあります。


夕方も6時を過ぎると薄暗くなり
淡路島の住民でありながらも旧仁井小学校が分からずウロウロとしてしまい
大幅に遅刻して会場入りあせあせ(飛び散る汗)

s-縄文6.jpg

飾られている花は、淡路島でよく見かける山野草
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とっくに始まってると思いきや、1時間遅れだとか・・・
運動場には、屋台や舞台が設営されているけど暗くてよく見えない・・・
しかし、全国各地からアーティストやお店屋さんが来ているのは確かな様子。

「今、淡路島って注目だよね!」と岸和田のたこ焼き屋のお兄さん
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東京から来たという女性と立ち話をしているうちに、太鼓の音が聞こえてきましたよるんるん

「火つけの儀式」の始まりです
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演じているのはACHICO(The Fire Performer)
16才からの世界放浪の旅に出て、世界各地で炎と舞うこと14年というキャリア。

炎に映し出される太古の記憶に導かれるまま、祈り、踊る。

フラッシュをたいて写真をとったら失礼かな…というくらい究極の舞いでした。

「火」それはスピリット。
そして「炎」で太古からの記憶は呼び起こされる。
縄文のマツリ、魂の喜びを分かち合い、イマ踊ろう!!

太鼓のリズムに合わせて踊ります
s-縄文3.jpg

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儀式の後には、お待ちかねのお食事タイム。

生パスタと天然酵母のパン
s-縄文5.jpg

この後も映画やトークのイベントがあったのですが
すでに8時半を過ぎていることもあり、心よりもお腹が満たされたところで帰路に着きました。

10月1日と2日は、朝から夜遅くまでイベントが開催され賑わったということです。
ご参加くださった全国の皆さん、
そしてご協力くださった地元の皆さん「お疲れ様でした!」

縄文まつり公式ホームページ
http://www.jomon.me/



posted by awajigurashi at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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