2011年08月23日

楽しかったよ!手打ちうどん体験教室

8月20日(土)に都市・農村交流施設「宙」で「手打ちうどん体験」が開催されました。
参加者は、淡路島への移住を検討している子育て真っ最中のご家族です。

自然豊かな淡路島でいろんな体験を子どもにさせたくって移住を考えています。

ということで、今日は情報収集もかねての「手打ちうどん」参加ー(長音記号2)

使用する小麦粉はもちろん国産。
愛知県産の農林61号。
日本の水田裏作栽培で最も多く栽培されている品種。
しかし、平成9年度調査で小麦の自給率はたったの9%。
うどん好きの関西人。いたるところで「讃岐うどん」のお店が開店していますが・・・
市販のうどんのほとんどはオーストラリア産ASW小麦が使われています。


まずは、きっちりと計量した小麦粉(中力)に塩水を注いでいきます。
s-うどん1.jpg

次にまぜまぜして、小麦粉を塊にしていきますよ。
s-うどん2.jpg

その後は、丈夫なポリ袋に包み込み、10分〜15分も足で踏み続けます。
出来上がったら、乾燥しないようにポリ袋の口を閉じて約30分〜1時間程度、冷蔵庫で熟成。

いよいよお待ちかねの手打ち体験ですよグッド(上向き矢印)
s-うどん3.jpg

ちいちゃな弟くんも頑張りますー(長音記号1)
s-うどん4.jpg

特性の包丁と駒形をつかってのうどん切りは、お姉ちゃんにお任せ手(グー)
s-うどん5.jpg

切ったうどんは、まな板の上でバラバラにほぐし打粉をして、沸騰したお湯で約15分間茹でます。
実はここにコツありひらめき
うどんを入れる前に沸騰したお湯に、まな板に残ったカスの小麦粉とお酢少々を入れておくんです。
そうすると、茹でている最中にうどんが溶けて痛むことがないんだって!

茹で上がったうどんは、もむようにすり合わせながら、よう〜く水洗いして出来上がりるんるん
s-うどん6.jpg

約2時間もかけて自分達で打ったうどんのお味は最高だよね揺れるハート


食後は、空き地を利用した畑で栽培している綿や落花生を見てもらい、秋の収穫時への期待を膨らませてもらったのでありますわーい(嬉しい顔)





posted by awajigurashi at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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