http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/ijyusya.php?eid=00035
本文では紹介しきれなかったお宅の様子やこぼれ話などを
お玄関には、沖縄のシーサーが飾られています。

沖縄でブライダルコーディーネーターをされている娘さんからの贈り物。
玄関を少し奥に引いて作ることで魔除けになるそうな・・・
お庭に入ると直ぐに目に付くのが、ルコウソウの可愛い花。

その花の可憐で鮮やかな印象そのもののようなお二人のお話の数々をお聞きし、羨ましい限り・・
私も後10年経ったら、こんなリタイヤ生活が送れるのかしら
ずっと時間に追われた生活をしてきたからこそ味わえる田舎暮らしの醍醐味。
田舎に移住すると、これまでのしがらみがなくなり、時間にも縛られない。
即決したという「海」が見えるこの立地。

とにかく夕陽が素晴らしい。
淡路島は東海岸の方が生活しやすいという常識があるようだが、私たちは西海岸が好き。
ここの分譲地は、750区画あり、まだ3割も建物がたっていない状況だけど、私たちの勝手な望みとしては、家が建つより山のままの風景でいて欲しい・・・
お食事の時はこのトルコのランプの灯りだけという素敵なエコスタイル

実家から持ってきたというの日本情緒豊かな襖が、無垢の洋風家屋に不思議とマッチ

夫の敏夫さん手作りのカレンダーが妻の深雪さんのご自慢のインテリア

お庭には、多種多様な野菜や果樹が植わっています。

緑のカーテンは、フウセンカヅラ。

ブドウ、サツマイモ、ミニトマト、ヤーコン、姫リンゴetc
畑仕事、花の手入れに木工クラフト…きっと時間を忘れてしまうのでしょうね。
ご夫妻の今の気持ちはこの書画の如くでしょう。

都会の人は、田舎の人は怖いところがあるとよく言いますが、
私たちの出会った淡路島の人たちは、全くそんなことは無く、みんな親切で心が温かく、子どもさんもキチンと挨拶ができて明るい。
田舎暮らしでの人付き合いの秘訣は、
出会う人とちょっとだけでも挨拶し、言葉を交わしていくところにあるようですね。
そうすると、お互いに自然と心の鍵が解けていき、良好な関係が築けるようです

