2011年07月07日

「火床作り&鱧(はも)づくし料理体験」開催報告

鬱陶しい雨雲が、どんよりと漂う今日この頃曇りですが、
7月2日「火床作り&鱧(はも)づくし料理体験」もそんな梅雨空の下、9名の参加で開催しました。

雨も覚悟をしなければいけない天気予報でしたが、またまたハズレでアウトドアにはバッチリ手(チョキ)

火床は、アップフィールド主宰の上原義侑さんの指導です。
アウトドアの達人は、リサイクルの名人でもあるのです。
今回は、空き家の改修で出た廃材のブロックと瓦屋根を上手く利用しちゃうんですよ。

基礎の位置を決める大切な役割は達人です。
s-ハモ報告2.jpg

達人の指導に従ってみんながテキパキと動きます。
s-火床1.jpg

セメントもみんなで練ります。
s-ハモ報告3.jpg

基礎に流し込んでいきます。
s-火床3.jpg

まるでプロの左官屋さんのよう??
s-火床2.jpg

約2時間で見事に出来上がりましたexclamation
s-火床4.jpg

役割を終えた古瓦とブロック塀に新たな息吹がー(長音記号2)


力を使い果たした(?)男性陣は、床の間で一休み。

女性陣は、これからが本番の鱧料理体験グッド(上向き矢印)

老舗料理旅館「なべ藤」元料理長の福浦泰穂さんの技を目の前に盛りつけのお手伝い。
s-ハモ報告6.jpg

福浦さんが朝から仕入れてきたという一本釣りの沼島の鱧は、ぷりぷりるんるん
s-ハモ報告7.jpg

鱧の卵を使った突き出しは、絶品でしたぴかぴか(新しい)
s-ハモ6.jpg

天ぷらは、揚げたてを食べてもらいましょうー(長音記号1)
s-ハモ5.jpg

もうみんな ひたすらに食べる食べるわーい(嬉しい顔)
s-ハモ1.jpg

お腹も鱧のようにぷりぷりのはずが、デザートの抹茶ロールは別腹に収まるかわいい
s-ハモ4.jpg

参加者の中には、東京と尼崎から移住してきた方がいらして「鱧すき」は初体験!

「これが噂の…淡路の鱧…都会では絶対食べられない味!」
「私、美味しいものを食べると眠くなっちゃうんですよねモバQ

うつろな表情を確認して、料理長も満足のようでしたよ。







posted by awajigurashi at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。