「移住者の声」で紹介していますが、今月もまた素敵なお話ですよ
http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/ijyusya.php?eid=00034
本文で紹介しきれなかったこぼれ話とスナップをご覧くださいませ。
今、淡路島の若者の間ではすっかり評判の店となったNEIGHBORHOOD DINNING「TRICO」さん。
黒板に白墨で書かれた看板は、もちろん梨恵さんの手描き
お話をしていてもとっても愛くるしい笑顔で、オバサンでもトリコになってしまいました
人気アニメONEPIECEのフィギアもお店の飾りにするところがこれまたカワユイ
本場を知っているものこそのインテリアがオシャレ
店主の米村幸起さんは、淡路島で福祉関係の仕事に就いていた時から、人との繋がりと食材の豊富さを気にっていたということで
「出店するなら、東浦と決めていた」
料理は本格的でも、お客さんとの関係は居酒屋の雰囲気を大切にしたいというお二人。
お客さんはもとより、近所のおじいちゃんやおばあちゃんとも家族的な付き合いをしているようです。
お店にする物件は、不動産屋を介して紹介されたが
「こんなとこで、店してもアカンぞ・・・」と言われ、逆に一発奮起
「そんなら、やってみたろやないか」
米村さんから見た淡路島の魅力は
素材の新鮮さが違うということ。
ロスや京都では意識して旬を演出しなければいけないが、淡路島はそのままが旬。
自然とうまく付き合えるのがベスト。
私たちは当たり前すぎて分からなくなっている淡路島のお宝はイッパイあるんですね
ホームページも素敵ですのでぜひご覧ください↓ ↓
http://gogo-trico.com/contents/index.html

