2011年07月03日

淡路地域都市と農村交流推進会議を開催

去る6月30日に都市・農村交流施設「宙-おおぞら-」で
「第1回淡路地域都市と農村交流推進」が行われました。

この会議は、平成21年からスタートし年2回のペースで開催されているもので、その目的は
島内三市、NPO法人、交流・移住実践者、関連機関、県民局等が淡路暮らしに必要な情報の共有化、受入体制の整備、交流・移住者の支援等、交流・定住人口の増加に向けた取組みを体系的・統合的に推進することです。


欠席団体がなく20名の参加者で、空き家を利用した施設である「宙-おおぞら-」の床の間は満員御礼。

都市農村会議1.jpg

今回は、移住されてきた方の体験談の報告もあり、スクリーンやプロジェクターも設置されています。

都市農村会議2.jpg


都会の方を如何に受け入れていくかが、最大の協議事項であるこの会議には
不動産取得に欠かせない(社)兵庫県宅地建物取引業協会淡路支部さんや、就農者への対応も必要なため農業改良普及センターさんも構成員として参画しています。

それぞれの、取り組み予定や現況報告の後は、移住者の体験談として
この淡路暮らし総合相談窓口ホームページ「移住者の声」でも紹介した村河勝信さん登場です。
http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/ijyusya.php?eid=00006

「僕が淡路島で移住を始めたワケ」と題して、約30分間パワーポイントを使っての講演でした。
早期退職をして、なぜ淡路島で就農したのかという、参加者が聞きたい部分から始まり、さまざまな人たちとの出会いの中で、農産物直売所に出荷できるようになった現在と、今後取り組みたいテーマまでをわかりやすく話されて、すっかりと村河ワールドに浸ったひと時でした。

村河さんの毎日を知りたい方は、ぜひとも下記ホームページをご覧ください。
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/k-6ra3/katchengarden/top.html


posted by awajigurashi at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。