2011年06月27日

梅干本漬け&プレお泊り体験報告

報告が遅くなりましたが、
6月25日(土)に「梅干の本漬け」を
空家を改修した都市・農村交流施設「宙-おおぞら-」の台所で行いましいたグッド(上向き矢印)

前回の塩漬けから約2週間が経ち、上手に白梅酢があがっていました。
今回は、いよいよ本漬け。
赤紫蘇は、スーパーで売っている処理済みのものではなく
地元の古くからある小さな八百屋さんで根が付いたものを購入。

「こんなの見るの初めてexclamation ほんまもんの香りがするるんるん

葉っぱを一枚づつ丁寧にむしり、水できれいに洗います。
s-梅干本漬け1.jpg

ボウルに葉を入れ、塩を加えて力を込めてもみます。
s-梅干本漬け2.jpg

どす黒いアクが出るまで頑張りましたよ!
s-梅干本漬け3.jpg

アク汁を良く絞ってから白梅酢を加えると…あら不思議!綺麗な紫色になりました。

梅の間に紫蘇の葉をはさみながら壷に入れていき、一番上に紫蘇を載せて出来上がりかわいい
s-梅干本漬け4.jpg

後は、持ち帰って重石ををして、土用(7月20日頃)まで涼しい所に置きます。
土用になれば、梅だけを取り出し、三日三晩土用干をして、日中は直射日光、夜も外気を当てます。
注意することは、絶対雨に当てないことですよひらめき

「はちみつ漬けの梅干を食べてたけど、ほんまもんの酸っぱい梅干を漬けたくて参加しました」

今年の夏は暑くなりそうだから、きっと土用干し成功するよねわーい(嬉しい顔)


さて、この日の夜は「プレお泊り体験」受け入れですexclamation×2
NPO法人あわじFANクラブの正会員のご一家で、かれこれ7年ぐらい前から淡路島に農業・自然体験に通ってる常連さんです。

NPOのメンバーも夕食の宴には合流ー(長音記号2)
s-プレお泊り1.jpg

常連さん特性のビーフシチュー、地元で美味しいと評判のお店のコロッケとメンチカツ
酒の肴を作らしたらピカイチというメンバーの手料理は、アジのなめろう&肝の煮付け&骨せんべい

残念ながら、お酒は次回におあずけでお茶で乾杯でしたがあせあせ(飛び散る汗)
s-プレ泊まり2.jpg

離れに東京から移住してきているメンバーからの差し入れはコレexclamation×2
s-プレお泊り3.jpg

なんと、蜂の巣
恐る恐る口にする子どもたち・・・

「わぁー甘くてちょこっと酸っぱくて、おいしいー(長音記号1)ー(長音記号1)

これで「蜂の先生」というニックネームが付き、子どもたちのアイドルとなり、一晩仲良く過ごしたそうな・・・


翌日は早朝6時から、日本野鳥の会ひょうごメンバーのガイド同行で里山散策。
前日の思いがけない雷雨で少し野鳥は少なかったのですが、
ホウジロ、アオサギ、カワラヒワ、トビ、ツバメ、ウグイス、ホトトギスetc
色んな種類のトンボや蛾の名前も教えてもらい、子どもも大人も大喜び揺れるハート

◎プレお泊り体験者の感想◎
たのしかったし、おもしろかったし、ごはんがおいしかった。(8才)
はちの巣やはちの幼虫が食べれて良かったです。最初は気持ち悪かったけど意外とおいしかったです。はちの先生やバードウォチングの人と知り合えて良かったです。(11才)
連泊したかったです。
テレビもなくゆっくりと過ごすことができよかったです。
(母)


posted by awajigurashi at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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