2011年06月22日

ニンニク収穫イベント開催報告

雨の6月19日(日)に2家族の参加で開催しました。

「雨が降っても、ドロドロになっても子どもに農業体験をさせたいので行きます」
と、淡路島への移住を考えている小さなお子さんのいる2家族の意気込みダッシュ(走り出すさま)

その気持ちが天に通じたのか、実際に収穫をする頃には曇りになるから不思議ですー(長音記号2)

畑までの道は、歩きます。
すでに田植えが終わった田んぼや、雨でも玉ねぎ収穫をしている農家さんに出会います。

「私も行くから、待ってよ〜〜」
ニンニク収穫報告6.jpg

まずは、農家さんからニンニク栽培のお話
ニンニク収穫報告1.jpg

昨年の6月に植え付けてから約1年間も農薬を使わずに草取りをして大切に育てたニンニク。
他のニンニクの収穫は約2週間ほど前に終わっているのですが、このイベントのために特別に二畝を残してくれていたのです。
すでに葉は茶色くなっています。
その間は、草を引かなかったということで、たった2週間でこの有様なので普段の手入れの大変さを
目の当たりにした参加者は・・・

「全部を収穫しないと農家さんに申し訳ない!」
ニンニク収穫報告2.jpg

「僕たちもガンバるよ!」
ニンニク収穫報告3.jpg

約1時間30分かけて、引き抜きと葉っぱ切りまで完了
ニンニク収穫報告5.jpg


たっぷりと収穫した大小様々な泥付きの堀りたてのニンニク。
お好きな12個を選びお持ち帰りで1000円なりexclamation

「国産・無農薬でこんなに大きい物だと都会では1個300円しますよ、本当にいいんですかexclamation&question

お母様たちが、目の色を変えて12個を選んでいるうちに子どもたちは・・・
バッタや大きなミミズを見つけて大はしゃぎグッド(上向き矢印)

農業体験だけではなく、風景も虫も全てを含めて自然丸ごと満喫が田舎の魅力るんるん

「子育てをこの環境の中でしたくって田舎暮らしに憧れるんです」

援農のご褒美にと農家さんが、トウモロコシの実をもぎ取ってくれましたわーい(嬉しい顔)

子どもたちは、その場で直ぐに丸かじり「甘いね揺れるハート
にんにく収穫報告4.jpg


この2家族の方々は、「田植え」イベントにも申し込まれています。
農家さんともすっかり仲良くなって、昔からの知り合いのような感じに・・・
コミュニケーションのとり方が上手というのは田舎暮らしのキーポイントですぞハート

「じゃあ、また会いましょうねかわいい


posted by awajigurashi at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。