どうぞご覧くださいませ
http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/ijyusya.php?eid=00033
インタビューには私も同行し素人カメラマンを務めました
本文では、紹介しきれなかった写真やコメントを綴りますね。
柴山さんの畑は、玉ねぎ産地で有名な三原平野にあります。
周りは、本格的に淡路特産の玉ねぎを栽培している農家さんの田んぼがずらりと広がっています。
そんな中にある柴山さんの玉ねぎはこんな感じ

慣行農業では、考えられない草だらけの中に植わっているではありませんか
「淡路島西洋野菜園」では、完全無農薬・無化学肥料で栽培しているのです。
しかし、これでは草に負けてしまうのでは・・・
心配無用

主に栽培しているのは西洋野菜で、直接レストランと取引をしているということで珍しい品種がイッパイあり、実家が農家の私にとっては興味津々
ナスも通常のものではないものが4種類も植わっています。
葉っぱの感じが明らかに違いますね・・・
支柱は知り合いの方から頂いた材木で造られています!

こちらは、ブラックキャベツ

こんなキャベツは初めて見たし、食べたこともない・・・
生ではなく、火を通して食すんだって
そんなイタリアン食べてみたいですよね
アーティテョークもこんな赤い品種があるんです!

キク科・チョウセンアザミ属だということも教わりました。
そういえば、葉っぱがアザミに似てるよね・・・
食べるのは蕾で、この蕾からアザミそっくりの花が咲くことも初めて知りました。
その上、多年草でうまく育てれば10年も咲き続けるとか・・・
見るもの聞くもの全てが、目新しくて楽しくて、すっかり西洋野菜に魅せられてしまいました。
その中でも、とびきりの体験が、フェンネルの花を食べさせてもらったこと
口の中になんとも言えない甘くて爽やかな味が広がり、忘れられない味になりました
まるで柴山さんご夫妻のよう
爽やかで、穏やかで、柔らかい物腰で・・・
新しいことに挑戦して大変だろうに毎日をお二人で楽しんでいらっしゃる
ご自宅のお庭にあるお手製のピザ窯

食に携わっていたキャリアをお持ちの柴山さんは、ブログの中で様々なお料理も披露していますので
どうぞ、こちらもご覧ください↓↓↓
http://awajishima-seiyoyasaien.org/

