これからこんな鬱陶しい毎日が続くと思うと
そんなときこそ
爽やかな移住者に会いにいかなくっちゃ
ということで今回紹介するのは
淡路島に移住して頑張っている青年農業家のお二人のその後です。
「あわじ暮らし総合相談窓口」ホームページの「移住者の声」で登場している
大森さん
http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/ijyusya.php?eid=00022
藤原さん
http://www.kuniumi.or.jp/awajigurashi/ijyusya.php?eid=00009
まずは、「淡路の島菜園」オーナーの大森一輝さんを訪問。
淡路市東浦のトマト農家さんです。
実は、この東浦という地域は、淡路島への移住の相談者の中では一番人気なんですよ。
気候が温暖で、都会へのアクセスが良いのが魅力のようですね・・・
この辺は、平地が少なく海から直ぐに丘っていう感じです。
大森さんのハウスも小高い丘の上にあり、見下ろすといつも海が目の前にある

元気なワンちゃんが出迎えてくれます

ハウスでは、これまた元気なトマト君がイッパイ

午前中に収穫作業は終了しているので、赤い実はあまり写っていませんが
トマト栽培も3年目を迎えて、益々順調のご様子。
しかも、お二人目のお子さんもご誕生ということで、あわじ暮らしが一層充実しているようです。
大森さんは、人を惹きつけるお話をされる方で、この日もたっぷりと『あわじ暮らし』への提言を戴きました。
田舎で暮らすということを考えるときに、食・気候が素晴らしいというのは一番である
トマトの栽培にも適してるんだって

大森さんの毎日はブログをご覧ください。貴方もきっと惹きつけられますよ!
↓ ↓ ↓
http://awajinosimasaien.blog.eonet.jp/default/
次の場所は洲本市中川原町。
洲本市といえば、淡路島の中では最も都会的??なはずなんですが・・・
中心地から少し外れるとこんなに静かな農村地帯があるんですよ。

先山の麓にある地域なんですが、晴れていると大阪湾が見えるんだって
とっても静かで、聞こえるのはウグイスの鳴き声だけ・・・
洲本市の青年生産者グループと一緒に育てている『ジャンボにんにく』

仲間と一緒に生産計画を話し合ったり、視察旅行に出かけたりするのがとても楽しいとのこと。
地域の農業者の情報もよくご存知で、とても移住2年目とは思えません。
自然な雰囲気でしっかりと淡路人になった藤原さん

しっかりとした考えを持っている中で、穏やかな性格の彼は、すっかり田舎の人々と仲良くなっているご様子ですね
僕は東京や大阪でも暮らしたことがあるんだけど、淡路の人は本当に人が良いので安心して付き合える
地域の人に信頼されて農地も徐々に増え、忙しい毎日を送っている様子は下記のブログでどうぞ!
↓ ↓ ↓
http://padadox.sblo.jp/
4月19日のブログで書いた、イケメンにもらったハーブのその後で〜す!
ナスタチウムの花が咲きました

