2011年05月22日

移住1年生との持寄りパーティー

「あわじ暮らし総合相談窓口」では、昨年度(平成22年4月〜平成23年3月)に
電話やメール、面談やイベント受入などで対応した件数は、延べ285件。
そのうち、実際にお会いして相談に応じた件数は、延べ77件。
その中で、相談者から「淡路島に移住してきましよ!」とご本人から連絡が入ったのが5件。


移住成功者のお一人の方からお電話があり
「引越しのバタバタや、不慣れな生活が一息ついて、さあ淡路暮らしを楽しもう!っと思ったら
近くに友達はいないし、地元の事が良く分からないし・・寂しいんです・・」


早速、家庭訪問をして近況を聞いたのですが、
“これは、移住1年生と地元住民の交流会をしなくっちゃ”

ということで、「歓迎会」を昨夜開いたのです。

場所は、相談窓口業務を請け負っているNPO法人あわじFANクラブ活動拠点「宙(おおぞら)」で、この春までは空き家となっていた民家です。

4人の移住1年生と9人の地元住民が集いましたるんるん
s-持寄りパーティー2.jpg

一人一品の持寄りで、テーブルの上は大賑わい!
チラシ寿司、ハンバーグ、ホットサンド、ジャガイモのお焼き、豆ご飯、生パスタ、お刺身、ベーコン角煮、ポテトサラダ、イチゴ・・もちろんお酒も・・


東京から移住して、養蜂と自給自足の生活を目指すIさん。
s-持寄りパーティー3.jpg

リタイヤ組で、京都市から移住してきたOさん姉妹と伊丹市から移住のKさん。
s-持寄りパーティー4.jpg


しゃべって食べて盛り上がり、あっという間に3時間が過ぎてしまったのです。
田舎暮らしの相談業務というのは入り口だけのお世話だけではなく、移住してからのフォローが大事だと痛感しましたふらふら
だって移住者の殆どの方は、親戚や知人もなく情報不足で心細いのだから。

今後は、この活動拠点「宙(おおぞら)」を整備し、都市・農村交流に活用していく予定です。
これからは、交流会を定期的に開催したり、情報交換の場にしていこうと思っていますよわーい(嬉しい顔)


以前に報告した離れの改修は、Iさんが自分で漆喰を塗り見違えるほどの部屋になりましたグッド(上向き矢印)
s-離れ漆喰1.jpg





posted by awajigurashi at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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