穏やかな春の日に、洲本市五色町にある「楽久登窯」の西村昌晃さんを訪ねました。
昨年7月に移住者へのインタビューでお伺いした時は、確か旧家の母屋を改装してカフェオープンしてまだ日も浅いころだった。
あれから約一年・・どうしていらっしゃるかしら・・
あらら、入口の雰囲気が変わっていますね

工房外に並べられている作品も少し感じが変わったかしら

素朴だけれど開放的でとっても心が晴々とする私の一番好きな仕事場風景も健在

駐車場には、他府県ナンバーが並び、若い男女が長閑な風景とともに存在する「楽久登窯」の素晴らしさに魅了されたように散策していました。
車もほとんど通らず、聞こえるのは美しい小鳥の囀り。都会人にはたまらない空間なのでしょうね
カフェでは、スィーツも始めていました

ランチは1500円でこの豪華さ

作っているのは、西村さんのお母さまとお姉さま。メニューを考えるのは昌晃さんだとか・・
器も食材の一つとよくいいますが、まさにその通り。器でぐっと美味しさが際立ちます!
ギャラリーの窓から見えるお庭もアートですね

ご本人は、益々充実のご様子が、面持ちに表れて・・・

私達の突然の訪問にもかかわらず、にこやかに穏やかに近況を語ってくれました。
「人の輪が様々な形で広がれば、きっと楽しい島になっていくと思うよ」
5月22日に行われる食のイベントでは3種類の釜戸を使うということで、材料となるレンガが積み上げられていました。
異業種の方々と集まりを持つことは、刺激的でとても有意義だと嬉しそうに話してくれました。
その様子は、西村さんのブログで確認して下さい。
ワクワク感が伝わってきますよ
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http://rakutogama.com/blog/

