ちょうど1年前にインタビューした時も、レタスの収穫時でしたね・・・
5年前に農業の適地である淡路島に“一目ぼれ”して移住してきた大崎さん。
しかし、農業経営は容易いものではなく、3年目でやっと安定して収獲できるようになったという
苦労話をお聞きしたのですが・・・
まず、お家を訪ねてみると
横の倉庫には、出荷を控えたレタスが山積みに!

家の周りの田んぼを見渡し、大崎さんを探してみたところ、レタス畑で3人で収穫をしている姿が見える。
あれれ? 大崎さんは、夫婦2人で農業を営まれていたはずでしたが・・
なんと、研修生を受け入れていたのです

兵庫県農業会議からの紹介で、今年の4月から研修生が大崎農園に来ていたのです。
39歳の男性で神戸市須磨区から移住し、ご近所の紹介で古民家に住んでいるということです。
2009年にエコファーマーの認定を受け、秀品率が高い大崎農園。
現在全出荷数の半分以上を農協経由でイズミヤに出しています。
イズミヤでは、レタスを出荷したその日に店頭に出て、
「大崎直也」のレッテルが付いたコンテナのまま売り場に並ぶので
実際にレタスを食べる方々に大崎農園のレタスとして買ってもらえるということです。
そんな大崎さんは、県や市からも格段の信用を得ているのでしょうね
また、全国農業新聞、読売新聞、農業共済新聞と取材が後を絶たないようです。
突然の訪問にも関わらず、収穫作業を中断し、お家から記事が掲載された新聞を取ってきて、満面の笑顔で渡してくれました。
「次は、かの有名な“イカリスーパー”に名前入りで出荷するんですよ」
移住してきて1年目は、栽培に大失敗し、レタスと卵だけで暮したという毎日も、今では笑い話となるほどの成功ですね
最近、ブログも開設したと話してくれる大崎さんの嬉しそうなお顔から、充実している“あわじ暮らし”が垣間見え、こちらも嬉しい家庭訪問となりました
とびきり大きなレタスを貰っちゃいました!めちゃくちゃ美味しかったです

大崎農園の野菜たち
http://oosakinouenn.blog94.fc2.com/


移住の成功体験は少ないと思いますが、今後ともご活躍を期待しております。
大崎直也です。
風が強かったですが、収穫途中でしたので畑でお話しさせてもらいました。すいません(^_^;)
いつも楽しい記事を楽しみに拝見しています。最近記事がかわいくなってませんか?
連休ボケで返事が遅くなりました<m(__)m>
淡路で暮したいという相談者は本当に多いんですよ。
その希望に応えるためにも、関係者の連携が必須です。
どうぞこれからもご協力を宜しくお願いします!
頂いたレタスは、本当に美味しかったです(=^・^=)
夫の親戚が南あわじの農家でいつも採れたてのレタスを
食べている我が家ですが、
「今まで食べた中で一番の味や!」
食べると大崎さんの誇らしげな笑顔が浮かんでくる品ですね♪