2011年04月19日

移住者のその後・・・〜パート1〜

HPの「移住者の声」で紹介した方々を訪ねました。

まずは、「タイカフェ バイブア」(淡路市志筑新島サティアルクリオ店内)経営者の河尻さん夫妻を訪ねてランチタイム。
とっても可愛らしい奥様の笑顔とともに、超お得で本格的なタイ料理に大満足ー(長音記号2)

カオ・パットサパロット(にんにくトマト入りチャーハン)
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ゲンキョウワーン(グリーンカレー)
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お店の一角には、(財)PHD協会の委託販売をしている草木染め手織布を使った商品が・・・
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お腹がいっぱいになった後は、若き農業研修生・塩道さんのハウスを訪ねました。

地元カーネーション農家が使わなくなったという立派なビニールハウス2棟を借り受けていました。
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昨年の6月に植えたというアスパラから、ニョッキニョッキと美味しそうに出ていますー(長音記号1)
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約3000株ものアスパラが植わっているハウス内には、草一つ生えていない・・・
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「アスパラガスって、草生えないの???」そんなわけないでしょあせあせ(飛び散る汗)
草を見つけると直ぐに引き抜いているそうな・・・
毎朝、次々と生えてくるアスパラを一人で収穫し、配達し、栽培管理もこなし、現在はまだパソナの研修生という毎日は、「まるでマラソンをしているよう」
爽やかな笑顔の裏にある努力に感服です。

これからの成長が楽しみな苗を前にして「自慢できるアスパラに育てます!」
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コンパニオンプランツもしっかり植えていましたよ。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』. 移動: 案内, 検索. コンパニオンプランツとは、共栄作物とも呼ぶ農学、園芸学上の概念。近傍に栽培することで互いの成長によい影響を与え共栄しあうとされる植物のことを指す。 ...


これから気温が上がってくると虫との戦いになるといいます。
でも、彼女が語ると苦労話ではなく楽しそうに聞こえるのは、きっと成功への道を信じてひたむきに
走っているからでしょう。

誰からも好かれる塩道さんは、選別機もリタイヤされた生産者から譲り受けていました。
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かなり年代物の機械ですが、これだけでかなり作業のスピードアップが図れたとのことです。
益々の活躍に乞うご期待あれexclamation×2


塩道さんのハウスの隣には、一足先にパソナを卒業して自立した、小林さんの農園がありました。
「ベジタス ファーム」
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現在は、まず成長の早いチンゲンサイを栽培して現金収入を得ながら、彼の目指す農園へと進行中。
ハーブで一杯にしたいようですね・・・
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「どうぞ、あなたも育ててみてください!」
s-小林4.jpg

私も、これから少しだけど畑作りを始めるとお話すると苗をわけてくれましたわーい(嬉しい顔)
レモンバーム、アップルミント、バジル、カモミール、ナスタチウム

“イケメン”にもらった苗は、枯らすわけにはいきません!!
オバサンの栽培日誌も、UPしていきますのでこちらも少しだけ期待してねるんるん


posted by awajigurashi at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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