2011年03月14日

人気月刊誌「田舎暮らしの本」の取材を受けました!〜その2〜

創刊が1987年という老舗田舎暮らし情報誌「田舎暮らしの本」の“5月号特集ページ”取材で午後は、淡路市久留麻(東浦)に移住してきた久林さん夫妻を訪ねました。
(4月3日(日)発売予定)

マンションから海が見える「これは良いところだわ!」
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突然の取材依頼だというのに、快くお部屋の中へと招き入れてくれる気さくなお二人ー(長音記号2)

「予想以上に快適な淡路暮らしに満足しています」

昭夫さんの現役時代は男性美容師としてとても気を使う毎日だったので、リタイヤ後はのんびりしたいと入念に移住地を下調べしたということです。

そんな中で、温暖で海・山があり都会に近い淡路島が候補地に!
その上、島内でも一番暖かい場所を探し、ここに決めたと言います。

和やかな雰囲気でライターの質問に答えるお二人
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マンションのお部屋は日当たりが良く、冬でも暖房いらずとか晴れ
毎朝、3時間も散歩を楽しむということで、観光名所の「あわじ花さじき」まで往復すると聞き、ビックリするやら羨ましいやら・・・ハート


部屋の中より畑の方が活き活きしてますね!
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早生の玉ねぎはもうすぐ収穫できるんだって
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野菜栽培は、無経験だったけど、2年目で野菜は買わなくても良いほど多品目を栽培しています。
玉ねぎ・小松菜・水菜・蕪・チンゲン菜・エンドウ・そら豆・キャベツ・・・
地元の人と交流するのが大好きだというお二人だから、きっと周りの人から教わったのでしょうね。


二人仲良く釣り三昧の日々
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魚だけではなく、ヒジキやワカメもたっぷり取れるので乾したり塩蔵にして一年中使えるし、都会に住む子ども達にも送って喜んでもらっているとの事です。

「本日一番の笑顔が出ましたね!!」とカメラマンがシャッターを切る
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畑も海も、この地域では一足早く春が来ているような感じで、歩いていて本当に気持ちがいいかわいい

「孫たちが、遊びに来て喜んでくれるのが一番うれしいなぁ・・」

どうぞ、幸せな日々が続きますようにー(長音記号1)



posted by awajigurashi at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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