2011年03月11日

人気月刊誌「田舎暮らしの本」の取材を受けました!〜その1〜

田舎暮らしに関心のある人のための唯一の月刊誌で、創刊が1987年という老舗情報誌。
その「田舎暮らしの本」編集局から、“5月号特集ページで淡路島を取り上げたい”と嬉しい取材の依頼。
このHPで紹介している移住者の皆様方の中から、編集局サイドが2家族を選びました。
(発売予定日は4月3日(日)です)

まず、午前中に取材をしたのが、南あわじ市倭文(しとおり)在住の池上さんご夫妻。
農家民宿「薫陶の郷」を管理しているお二人は、このブログでも何度も登場しております。

ちょっと寒い日だったのですが、玄関を開けると見事な“桃と菜の花”が迎えてくれますグッド(上向き矢印)
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ライター兼カメラマンの方が、色々と質問されるのに対して、みさえさんの方が積極的にお話しして下さいます。邦彦さんは、根っからのはにかみ屋さんみたいですね。

カメラマンに「もっと寄り添って!」と言われ・・・ムード
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みさえさんが宮崎出身で、淡路島の風土・雰囲気が宮崎に似ているのも移住地に決めた要因の一つ。
「海・山があり、都会に近い田舎」が淡路島の一番の魅力だと言います。
民宿経営が望みだったので、海の幸が豊富なのも必須条件でした。

古民家は、想像以上に片付けや掃除が大変で、最初は泣いてばかりいたと振り返ります。
虫嫌いのみさえさんが、畑での野菜作りが面白くなり、今では「カエルが可愛い」と思えるほど。

手作りの囲炉裏に炭火が入り、とっても暖かいるんるん
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淡路市生田産のソバ粉で打ったソバに、野草の天ぷら(フキノトウ・ヨモギ・ユキノシタ)
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ソバご膳の美味しさが、口コミで広まり、今では1ヵ月先まで予約でいっぱいだとか・・・
地域との繋がりも大切にしていて、ソバを栽培している生田地区へは、ソバ打ち講師として出向きます。

今では淡路島住民の弟子ができるほどの腕前になりましたパンチ
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みさえさんは、淡路島に来る前は少し体調を崩していて顔色が悪かったのですが、今では元気いっぱいで、訪ねてきた友人がビックリするほどだそうです。

「忙しさは喧嘩の火種になる。商売はほどほどで夫婦仲良く暮らすことを大切にしたいs-田舎暮らし本2.jpg

邦彦さんは日々の暮らしをムラブロガー「淡路の風」として書き込んでいますのでご覧ください。
http://gazoo.com/mura/blog/MuraDetail.aspx?muraID=sumoto2


posted by awajigurashi at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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