2011年01月28日

『えま&慧奏コンサート』開催報告

1月23日(日)洲本市文化体育館「しばえもん座」で
『えま&慧奏 新春コンサート』を開催しました。

ミュージシャンにとっても、今年初のコンサートということで
お祝い感たっぷりの催しとなりました。

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アイルランド民謡・Amazing Grace で幕開け
モンゴル民謡・ゴージーナナ
アイルランド民謡・サリーガーデン
ネパールの流行歌・レッサンフィリリと盛り上がり、
人が生を受けて最初に耳にする音楽、子守唄の中から、
沖縄のばんがむい
アイヌのイフンケ、アフリカのSigalagala のメドレーで前半終了。

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レインボーヴォイスと称される天から降るような声で唄う“えま”さん。

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ピアノをメインに独特な奏法で精神性の高いプレイが際立つ“慧奏”さん。

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アボリジニの楽器 ディジュリドゥ は、“ナカハラテツヤ”さん

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コントラバスは、“オカノヒロカズ”さん。

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トルコの打楽器 ダルブッカ は、“マキセサトシ”さん。


10分間休憩し、後半は
「教訓歌」と呼ばれる音楽として、アイルランドの Soaring Kestrel
沖縄の てぃんさぐぬ花 。

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おまちかねの体験コーナーでは、10人の子ども達が、
精霊と心を交わすために用いた楽器・ディジュリドゥなど
とっても珍しくて、演奏するのが難しい楽器にも挑戦グッド(上向き矢印)

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ミュージシャンが優しく教えてくれて良かったねるんるん

ウイグルの伝承曲にえまさんが作詞した 風の砂漠のいのり唄 で閉演。
〜この一年、皆さんに幸多きことを祈ります〜


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コンサート終了後は、
ホワイエで民族楽器に触れる場があり、存分に楽しんで頂きましたわーい(嬉しい顔)


「ディジュリドゥは、シロアリが中を食い尽くして空洞になった野生のユーカリを、約1、2メートルに切断したシンプルな管楽器。太さ10数センチの片側に口をつけ、息を吹き込む。長いほど低く、短いほど高い音が出る。指穴はなく、息の強さ、舌使い、唇の振動で音色を変える。」


えま&慧奏 公式ホームページ
http://www.yurai-works.com/


posted by awajigurashi at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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