2010年12月22日

淡路島公園「バードウォッチング」に参加しました!

12月19日(日)に念願の探鳥会に参加るんるん
普段の散歩のおりに、見かける鳥たちの名前を図鑑で調べて
勝手に納得している全く素人の私。

先日『南あわじ市で見られる野鳥』と題して
「日本野鳥の会ひょうご」の方がスライドを活用した講演会をされ
この淡路島には202種もの野鳥が確認されていると知り驚きました。
(日本全体では600種ほど)

今回の探鳥会ナビゲーターは、
「日本野鳥の会ひょうご」五百蔵 聡氏・出口 敦司氏
「淡路島公園を楽しもう会」松久保 晃作氏(生物フォトライター)
参加者は26名で、京阪神からの方がほとんどを占めているような感じ。
開催場所が、淡路島北の入口であるハイウエイオアシスだからですね。

s-野鳥1.jpg

双眼鏡を持っていない人には、無料でレンタルしてくれます。
my双眼鏡よりはるかに精度が良いので借りましたー(長音記号2)

この日は、とても穏やかで暖かく絶好の鳥見日和。

s-野鳥5.jpg

ナビゲーター曰く
「風の無い日は、鳥の地声が良く聞こえますよ」
地声って?鳴き声とはまた違うの??
「バードリスニングでは
自分自身が自然に溶け込む面白さを感じることができます」
私にとっては、何もかもが新鮮で
お話を聞き洩らさないように必死でついて歩いたのでしたダッシュ(走り出すさま)

「あっ、この木には、何種類かの鳥がいますよ!」
という号令でみんなが立ち止ります。

s-野鳥2.jpg

メジロはあまり人を警戒しないようで初心者でも楽しめます。
ジョウビタキは♂だけでなく、♀も美しいわーい(嬉しい顔)
木に止まっている鳥はウンコをすると飛ぶ合図なんですって目
自分の身を軽くして飛ぶためなんだって(ナルホド)

メジロの古巣も見つけました!
s-野鳥3.jpg


本日のサプライズとなったのが、このヒレンジャク
野鳥ヒレンジャク.jpg

普段はあまり見かけることが無いのに
この日は、木立に7羽も登場し、直ぐに飛び立つこともなく
参加者全員がたっぷりとその美しさを堪能ハートたち(複数ハート)


ナビゲーターが今回のハイライトとしていたのはオシドリ。
生息地としている池で居場所を探します。

s-野鳥7.jpg

マガモ、オオバン、ホシハジロは水面に出ていますが、
オシドリは、夫婦で仲良く好物のウバメガシの木蔭で潜んでいるバッド(下向き矢印)

「アッ見えたよ!!」の声に一斉に反応
s-野鳥6.jpg

何とか確認できたものの、直ぐに飛び立ってしまいましたたらーっ(汗)
オシドリ夫婦というと仲良しの象徴のように言われますが
1年ごとにパートナーを替えるんだってムード

この日は私が普段、探していてもなかなか出合えない
カワセミをしっかりと見ることができて大満足ぴかぴか(新しい)
そのほかにも、色んな鳥を教えてもらい、28種を確認しました。


次回開催予定は
平成23年3月13日(日)9:00〜12:00
集合場所:ハイウエイオアシス館前


淡路島公園
http://www.hyogo-park.or.jp/awajishima/
日本野鳥の会ひょうご
http://homepage1.nifty.com/wbsj-hyogo/index.htm
サイエンスチャンネル
「千石正一監修 マダガスカル紀行 」
http://sc-smn.jst.go.jp/8/bangumi.asp?i_series_code=C090505&i_renban_code=001


posted by awajigurashi at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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