2010年07月20日

週末滞在の田舎暮らしも楽しいよ〜その4

7月19日 海の日に「チリメンモンスター探し&生産者交流」を開催しましたよ!
今回は、リタイヤ後にあわじ暮らしを希望している1家族、移住を検討している2家族、週末田舎滞在を楽しむ1家族の方々と、島内12家族で、賑やかにイベント交流しました。
場所は、洲本市炬口海水浴場前にある『中原水産』さんの工場です。

まずは、社長の中原章晴さんから、工場内でチリメン生産についてのお話をお聞きしました。

チリモン中原水産社長IMGP1905.jpg

日曜日・祭日は漁がお休みなので、事前に撮影しておいた生産風景の写真も掲示しました。
『中原水産』のチリメンは天日干しで有名なのですが、先代から引き継いだ時は、乾燥機を使ってたということです。
それが、自分が製造し始めて、長女が生まれ

「安全でおいしいもの食べさせたい!!」 

という親心から天日干しに戻しました。
その上、塩分も控えめにし、チリメン本来の美味しさを追求しました。
淡路島でも天日干しをしている生産者はほとんどなく、口コミで“まぼろしの美味しさ”が広まり、現在は直販がほとんどで、残りは店頭販売です。この日も、情報をゲットした観光客が絶え間なく訪れていました。


目の前にある海が、いつも漁をしている場所ということで、船を見に行きました。
網を引く2隻の船、チリメン(シラスと呼ぶんだそうです)を港へ運ぶ船の合計3隻で船団を組んで漁をするんだそうです。

s-チリモン漁船DSCN1325.jpg

さあて、お待ちかねの「チリメンモンスター探し」ですグッド(上向き矢印)
天日干しをする干し台にチリメンジャコをひろげ、みんなアルコールで手の消毒をしてからスタート!ダッシュ(走り出すさま)
これは、何も特別なイベントではなく、いつも生産者が、作業手順の一つとしている“異物より分け”
なんですよね。買ってきたチリメンの中から、ちっちゃなタコやエビって出てきますよねぇ・・どこまでが異物なんだろう・・あせあせ(飛び散る汗)

s-チリモン子どもDSCN1329.jpg

大人だって夢中です。
s-チリモン大人DSCN1328.jpg

仲良しで、探した物の見せあいっこって楽しいよねハートたち(複数ハート)
s-チリモン藤沢2DSCN1338.jpg

ダツ、タツノオトシゴ、カニの幼生、タコ、エビなどなど、いろんなチリモンが見つかりました手(チョキ)
チリモン収穫物IMGP1918.jpg


最後に、中原さんのおいしいチリメンジャコとともに、工場長が子どもたちにタツノオトシゴをプレゼントしてくれました。
その後は、田舎暮らし関係の家族は、淡路島のおいしい魚を食べに行ったり、海に行ったりと夏の田舎滞在を満喫されたようですよぴかぴか(新しい)


posted by awajigurashi at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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