2010年07月16日

田舎満喫!「岩上神社」で巨石パワーを体感

有名な淡路一の宮・伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)から車で10分ほど山の中を走ると、日本の原風景のような淡路市柳沢地区に入ります。
そこに淡路島を代表する巨石信仰の岩上神社があり、県指定重要文化財に指定されています。

私自身は、あんまり巨石信仰には・・?・・ま、どんな感じか見てみよう目
境内は、人の気配が全くなく、静まり返っている・・ムム・・自然と神妙になるあせあせ(飛び散る汗)

s-岩上DSCN0847.jpg

s-岩上DSCN0865.jpg

拝殿へと上がる石段を登っていきます。

s-岩上階段DSCN0849.jpg

s-岩上大明神DSCN0850.jpg

ここは、拝殿、舞殿、本殿があります。
何とも綺麗で、不思議な異国文化漂う本殿に、思わず「きれいなぁ!」

s-岩上裏DSCN0856.jpg

s-岩上絵DSCN0860.jpg

〜本殿は一間社隅木入春日造(いっけんしゃすみぎいりかすがづくり)、四手先詰組(よてさきつめぐみ)、屋根は桧皮葺(ひわだぶき)になっており、不規則な配色、飛び出した象鼻などきわめて異色の作りとなっています〜



さて、本殿の裏から横の山を見ると、じゃ〜ん!! ありましたひらめき

s-岩上岩DSCN0855.jpg

見た瞬間、「あ!神様がいる〜」なんて、素直に思ってしまう私がいましたグッド(上向き矢印)
古(いにしえ)の人々が、神が宿る岩とあがめた気持ちが体感として理解できてしまう。


〜神籬岩(ひろもぎいわ)は、「ひもろぎのお岩さま」とも呼ばれる卵の形に似た自然石です。この神籬石は高さ約12m、周囲16mもある巨大な岩で、信仰の歴史は、室町時代に創建された岩上神社よりも古いと言われ、古代から神石として祀られてきたと思われます〜



“ひもろぎのお岩さま”のお傍に立ってみたい!

s-岩上参道DSCN0866.jpg

s-岩上参道正DSCN0870.jpg

岩のすぐ横まで上がると、播磨灘まで見通すことができる素晴らしい眺め。

s-岩上眺めDSCN0868.jpg

古から今、そして未来へと、神岩様は、ここから私たちを見守り続けてくださる・・・



s-岩上銀杏DSCN0863.jpg

境内には大きなイチョウがあり、秋には銀杏をたくさん実らせるので、地元の人は、銀杏拾いに訪れるということです。また、もみじの木もあるので素晴らしい紅葉を楽しむことができます。


posted by awajigurashi at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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