2010年06月04日

田舎満喫!農家民宿紹介〜『薫陶の郷』の巻〜

淡路島の真ん中に位置する倭文(しとおり)という珍しい地名の、長閑な農村地帯にあります。
この建物は、築130年の古民家で、当時はこの辺りで有名な庄屋さんのお家でした。
NPO法人ふるさと応援隊が改修し都市と農村の交流拠点として利用しています。

s-薫陶全体DSCN0884.jpg


『薫陶(くんとう)の郷(さと)』ってちょっと難しいネーミングだと思いません?
管理人を任されている池上さんに尋ねてみました。
〜「薫陶」とは、香をたいて薫りを染込ませ、土をこねて形を整え陶器を作る意味から。人徳、品位などで人を感化し良い方向に導くという意味なのです。此処の古民家の主は代々は高名な教員で居られて、姓が「郷」という御家でしたので『薫陶の郷』と名付けられました。〜

薫陶夫婦IMGP9627.jpg

管理人の池上さんは、ご夫婦で平成21年末に宝塚から移住をされてきました。←詳しくはこのページのカテゴリ「あわじに移り住んだ人たち」bPをご覧ください。
都会からの訪問客や宿泊客はもちろんのこと、地元の人々にも愛されるお人柄でランチを楽しみに来られるファンもしっかりとつかんでいらっしゃいます。私もその一人ですがわーい(嬉しい顔)
一度食べたら、忘れられない素朴な味をたっぷりと画像でご覧くださいませ

そばは、もちろん手打ちです。つゆの味も素晴らしい手(チョキ) 

s-薫陶そばDSCN0886.jpg

天ぷらは、近くで採れたその日の野草たち。今日は“うど”が珍客ですグッド(上向き矢印)

s-薫陶天ぷらDSCN0890.jpg

s-薫陶飯DSCN0887.jpg

s-薫陶デザートDSCN0891.jpg


ランチを食べるのは床の間で、ゆったりと落ち着いた雰囲気です。窓の景色にも心が和みます。

s-薫陶床DSCN0879.jpg

s-薫陶庭DSCN0895.jpg



お泊りのお客様に関しては、一日一組か、10人までを限度で受け入れています。
家族単位、グループ単位で田舎暮らしを満喫するのにはぴったりです。

気になる夕食メニューですが、新緑の頃からは、和風料理(4月〜6月)、夏にはガーデンバーベキュー(7月〜9月)、晩秋からは囲炉裏料理(10月〜3月)でおもてなし。
囲炉裏は、管理人こだわりの特注ですぞひらめき

薫陶囲炉裏.jpg

薫陶囲炉裏料理%200211.jpg

薫陶和風料理kunntounosato%20113.jpg

薫陶朝ごはんkunntounosato%20070.jpg


田舎の人たちの素朴な日常を体感しにぜひお越しくださいませ。


ただし、必ず2〜3日前に予約が必要です。詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.agri.tk/


posted by awajigurashi at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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