2010年05月01日

『瓦400年祭』のご案内

5月1日〜31日まで、“淡路島=瓦島”と銘打って『淡路瓦400年祭』が開催されます。

愛知県三河、島根県石見と並ぶ三大瓦産地のひとつ、また独特のいぶし銀の輝きをもつ粘土いぶし瓦生産では全国一の生産高をもつ淡路瓦の産地をぜひ訪れてください。

淡路瓦の主産地である南あわじ市津井で、瓦製造が始まって400年になるのを記念して窯元の若手後継者たちが、熱き志を掲げ、『淡路瓦400年祭』が5月1日〜31日の1ヶ月間開催されます。

〜きらきらと輝く瀬戸の海・・・、そのさざ波が陸まで連続するかのように見事に煌めく淡路いぶし瓦の生み出す甍波。その冴え、まさしく400年を経て、今なお色褪せることなく・・・。
国の始まり淡路島は、まさしく“いぶし銀”の風合いを五感いっぱいに堪能できる奇跡の瓦島です。〜

淡路島らしい田舎の原風景をご覧いただき、淡路への移住を検討したり、淡路暮らしを満喫したりする一つの情報としてご活用ください。

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コア施設の産業文化センター

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鮮やかな藍色の幟と古瓦(約40年前の物)が参加窯元の目印です。
ユニークなのが漢字一文字で窯元コンセプトを表明していること。
会期中の5月17日から30日の間、「レッテルラリー」と称してそのオリジナル屋号デザインのレッテルを5枚以上集めるごとに1回サイコロを振って、出た目の数だけ淡路島特産の新たまねぎがゲットできるらしい!

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路地に並ぶ民家も、立派ないぶし瓦。空に緑に花に溶け込む銀の美しさ。


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津井幼稚園。卒園記念に園児が作成した瓦を塀に装飾してあります。


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こんな鬼瓦を作れたら凄いねぇ・・・・・チャレンジしてみませんか?
「本格鬼瓦づくり体験」5月16日(日)
要予約・有料 (☎0799−38−0201)


お寺(法王寺)もこの素晴らしさ。必見です!!

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緩やかな坂道を下ると海・・・石積みの津井港です。
その昔、機帆船に瓦を積み出荷していた風情が、今も磯風と共に漂っています。

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潮だまりには、藻場が豊富でアメフラシをたくさん見つけることができました。
すると、今度は「ピーヒョロー〜〜」と可愛らしい鳴き声が・・・
声の主はイソヒヨドリ君。浜の岩の上で囀って訪問者を歓迎してくれました。

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なんとトンネルも瓦です!!

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窯元の工場といっても、『瓦廊』のようにギャラリー風のところもありますぞ。

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淡路いぶし瓦は屋根だけではなく、室内外あらゆる生活空間において、新しい和を創造するのです♪
ぜひ、この機会に田舎の原風景の中「瓦ウォーク」をして、五感いっぱいに淡路島の魅力を感じてくださ〜い!

詳しくは、オフィシャルサイトをご覧ください。http://project400.biz/



posted by awajigurashi at 09:49| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちはー☆

新緑の季節になりましたね。自然がいっぱい!

田舎暮らしにあこがれてコメ巡りをしています。

お互い頑張りましょう!。

ブログ応援します。応援ぽちっ (^O^)
Posted by jam at 2010年05月05日 14:10
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