2010年02月24日

あわじ暮らし、いかがですか?11〜A&K HSTI骨格調整 岡林さんを訪ねて〜

国生みの島として知られる淡路島。島の北部に位置する伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)には伊弉諾命・伊弉冊命(いざなぎのみこと・いざなみのみこと)が祀られているといわれます。良縁を求めての参拝者も多いのではないでしょうか。

さて、今回お話をうかがったのは、そんな淡路島で出会って結婚、現在南あわじ市山添にお住まいのお2人、岡林保憲さん&秀子(しゅうこ)さんご夫妻です。
淡路の人は恵まれすぎてそのよさに気づいていない人が多い。移住を考えている人は急がないと「ノアの箱舟」は満員になるよ〜!と保憲さん。
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高知出身の保憲さんはHearing Artist。身体に悩みを持つ人の骨格を調整することにより心身ともに癒していくという整体のお仕事をされています。「ヒトのからだは、もともと自然の作り出した完璧な構造と機能を持っています。骨格の歪みを根本的にさぐって、正常な状態に戻す、それがHSTiの原因療法です。」と案内文に書かれています。

文章で書くと難しいような気もしますが、実際に治療を受けた私に言わせれば、「癒しの達人in淡路」といったところでしょうか?というのも治療はもちろんのこと、その間のお話が実に面白い。骨格や身体のしくみはもちろんのこと、科学ネタあり歴史あり、幅広いお話を楽しく話してくれます。そしてお話上手と同時に聞き上手。患者さんに寄り添う姿勢が感じられます。
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親戚や友達もいない淡路へは、初めは電機メーカーのサラリーマンとしてやって来た保憲さんですが、病気を機に仕事と平行して勉強し始めたことが現在の仕事につながっています。   

ただし、すべてが順調だったわけではありません。昨年新しく現在の場所に自宅を兼ねた調整所を建てるまでは様々なご苦労があったことがうかがえます。建築についても、自分の要望やイメージについて設計士さんとしっかり話し合い、現場を人任せにせず目を光らせてきたからこそ、満足なものが出来たのでしょう。おしゃれな明るいイメージで、癒しをうながす工夫があちこちに感じられます。
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今の生活について、とても幸せとおっしゃる岡林さんご夫妻。ご自分たちの経験や努力の賜物ではないかと思いますが、淡路の人々にもずいぶん助けられながらやってきたといいます。患者さんの中には、保憲さんや秀子さんを我が子のように、孫のようにかわいがってくれる人もいるとか。気さくで誰とでも仲良くなれる素質をもったお2人だからこそ、地元の人に愛されてきたのではないでしょうか。
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保憲さんに負けず劣らすお話好きで熱い想いをお持ちの秀子さんは、姫路生まれ。普段は看護師として勤務される一方で、A&K専属講師としてヒーリング教室やアクセサリー教室などを開催しています。また志のある女性のために外部講師を招いてのカウンセリングや各種セラピーを始めとする勉強会やお茶会などを開催し、情報発信の場を提供しています。
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お2人とも共通して、自分たちの住むこの場所がただの「骨格調整所」ではなく、人が集まり一緒に楽しめるハッピーな場所にしたいといいます。そしてただ楽しむだけでなく、その中から何かを学ぶきっかけをつかんでもらいたいと語ってくれました。その穏やかな笑顔は「いざなぎ・いざなみ」の笑顔をも思わせるものでした。

骨格調整の施術のみならす、お2人とお会いしてお話を聞くだけで私のほうも癒され元気をもらったような気がします。人に対して自分たちが何かをするのではなく「人間が本来持っているもの」を引き出すのだ、というお2人の言葉が印象的でした。
by ぽんぽこ


A&K HSTI骨格調整のHP → 本


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posted by awajigurashi at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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