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2010年01月13日

大鳴門橋記念館・淡路人形浄瑠璃館

「お鶴ちゃーん」
そう呼んで追いかけて行ってしまった私の心。
あぁ、続きはどうなるのでしょう?

情感あふれる太夫の語り、澄んだ三味線の音が心に染みます。
【傾城阿波鳴門 巡礼歌の段】(けいせいあわのなると じゅんれいうたのだん)
最後のシーン・・・人形によるすばらしい舞台に感動しちゃったんです!

「人形じゃなかったなぁ〜。」
「女優やね!」と、一緒に行った友が言い、
「たしかに!」と思いました。

一体の人形を3人の人形遣いがくろこ(黒子)を着て操っている、にもかかわらず、
くろこは映像から消えているのが不思議。
人形に命が吹き込まれるというのは、こういう事かと思ったのでした。

繊細な手の動きや足のはこび方、ちょっとした頭の傾き加減で表情が生まれるのがなんとも言えず魅力的でした。

舞台前には、お話や、人形の遣い方を見せてもらえます。
「この顔が・・」
この顔が・・.JPG
指でたくみに糸を引くと、
「こんな顔に」
こうなる.JPG
変わります!! ( ; ロ)゜ ゜

また、実際に大切な人形に触れさせて頂けるのも魅力のひとつ。
この日、神戸から淡路に旅行中のお二人も、
なかなか無い貴重な体験に・・・
「むずかしいなぁ。結構重いっ。」
むずかしいなあ.JPG
「私、上手?」
上手?.JPG
と、淡路旅行の思い出のひとつになったかなぁ♪

伝統芸術は正直、敷居が高いものと思っていましたが、いいものですね。

500年の歴史を経て、今ここに淡路人形浄瑠璃が残っている事が
素晴らしいなぁと、胸にじーんとくるものを感じながら、
大鳴門橋記念館を後にしました。
大鳴門橋記念館.JPG
これからも、ひとりでも多くの人に「見て」「聴いて」「感じて」もらえますように。
by ふわりん




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posted by awajigurashi at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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