2009年10月17日

あわじ暮らし、いかがですか?-2- 〜Tさんご夫妻を訪問〜

台風一過、素晴らしい秋晴れの先日、Tさんご夫妻を訪問しました。
Tさんのお家は淡路市里、「海平の郷」にあります。

毎日近くの国道を何度となく利用するのに、「海平の郷」は名前を聞いたことしかない私。途中まで迎えに来てもらってやっと辿り着いた、山の上の、上!
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そこには「ここはホントに淡路!?」といいたくなるような手入れの行き届いた里山。
美しい木々とさわやかな風が、やさしい笑顔のお二人とともに私を迎えてくれました。

Tさんが、淡路のこの土地に家を建てたのは1996年。
もともと釣り好きのご主人、淡路のいたる所へ出掛けた経験と、淡路の人のアドバイスから、今の場所を見学に来られました。
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「とにかくここは景色がいいんですよ。」と案内してくれたベランダへ出て思わず歓声。
海が見える!その横には稲刈り作業の終わった田圃の風景・・・心がすっと落ち着く気がします。

こんな景色を見てしまったら、「ここに住みたい!」と思うのはTさんばかりではありませんよ。充分に共感できます!

でも、淡路暮らし、田舎暮らしを考えてはみるものの、いざとなると心配する人も多いはず。
Tさんとのお話の中でも、自然と話題になるのは、多くの人がまず心配する交通、医療、文化の面です。
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元ピアノの先生をされていた奥さまは、『それほど心配しなくても大丈夫。車があれば便利だけど、タクシーをうまく使っている人もいますよ』と。

元製薬会社の研究者だったご主人は、現役時代は週末だけを奥様と淡路で過ごしていました。退職後に引っ越してからも週に数日は阪神間へお勤めしたり、海外への出張も。
それでも、ここからは神戸まで近いし、結構便利ですよ。遅くなっても淡路へ帰ってくるとホッとする、と。

また、医療に関しても、どこにいても不安は同じ、むしろ淡路の開業医さんのレベルは高いし、医療サービスも充実していると太鼓判。

そして、お二人が口を合わせて絶賛するのは、御食国「淡路」の海の幸や山の幸。
漁師さんから学び今では大物釣りもお得意だったり、おいしい湧水を取りに出かけたり、農家の人からお米を分けてもらったり、庭にはブルーベリー、レモン、八朔など果物の木も・・・。

けれど、これは淡路に住む誰もが、じっとしていて出来ることではありません。
時に尻込みしてしまいがちな近所付き合いや人との交流を、難なくやってのけてしまうお二人のお人柄の良さの賜物です。
笑いながら「食いしん坊だからですよ。」とおっしゃいますが・・・。

*Tさん宅到着からおいとままでは、実に2時間。次々に話題が広がり、とっても楽しい時間を過ごさせてもらいました。
奥さま手作りのお菓子にお茶。
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2杯目のコーヒーはお二人で、3杯目のお茶はご主人が入れてくれました。
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(いつか私と夫もこんなおだやかな夫婦になれるのかしら・・・by ぽんぽこ

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posted by awajigurashi at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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