2018年04月21日

新緑の淡路島 レンタサイクルで遊ぶ淡路島

こんにちは!岩本幸代です。


突然ですがみなさん!淡路島には何を利用して来られますか?
。。。え?なにゆーてんの?車やん。。。


ですよね、ほとんどの方が車を利用して来られます 🚗


ただこれからの季節、気になるのが渋滞 😞
最高の行楽シーズンを迎えるのに、行き帰りで何時間かかるのか。。。
ゴールデンウィークの悩ましいテーマです💦


これまで、それが当たり前でどうしようもないことだと思っていましたが、車を利用せず、新緑が眩しく爽やかな風が吹き、穏やかな海とキラキラの太陽を体いっぱい感じながら、淡路島を満喫できる方法があることを知りました 🎵


今回は、そんなちょっと変わった南あわじ市の楽しみ方をご紹介します ⤴




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南あわじ市にある、バスターミナル
陸の港西淡(りくのみなとせいだん)




立派な施設です!淡路瓦を使ったオブジェが、ドーンとそびえ立ってます!




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※ 今はシャッターが閉まってるスペース、今後ちょっとしたお土産物が買えたり、コーヒーが飲めたりするかも???




でもね・・・ここでバスを降りると、この後の移動手段がありません 💧
地域のコミュニティーバスも発着していますが、観光で来てコミュニティーバスってね・・・



じゃあタクシー?いや、観光タクシーがあるわけでもないし・・・




うーむ・・・これじゃあ有効活用できひんやん!と思っていたのですが、
なんと最近、レンタサイクルサービス始められました ♡♡♡




南あわじ市は比較的平坦な道が多く、西部には三原平野と呼ばれる広大な平野があります。
特別に整備されたサイクリングロードはないけど、田舎道をのんびり周るのには適しています!




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子どもさんや小柄な女性にぴったり ↓




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電動機付き自転車もあります ↓




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並べられた自転車を見たとき、ママチャリしか漕がれへん人(私)は拒否反応示すやんっ 💨
と思ったけど、淡路島は島をあげてサイクリストを誘致してるし、少数派の意見はちょっと置いときましょ 笑。




更衣室もあるので、ここで自慢のサイクルウェアに着替え、サイクリストに変身っ ✨




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レンタサイクルの利用料には、保険料とヘルメット、チェーンキーが含まれています!




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自転車用のヘルメット、初めて触ったけどめっちゃ軽い!びっくりするくらい軽い!
ここの中学生が通学時に被ってるヘルメットも、こんなに軽いんかな?
いやそれよりも、私のデカ頭に合うサイズはあるんかな?




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さあ、準備ができたら出発〜!




玉ねぎ畑も車窓から見るのと、自転車でそばまで行って見るのとではえらい違い。




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そう考えると、やっぱり前後にカゴのついたママチャリも、ラインナップに加えてほしいなぁと思うのです。




畑作業をしているおばあちゃんに声をかけると、「ちょっと持って行かんか〜」とおすそ分けされるかもしれん。そんな時、どうする?と 笑 




そうそう、今スタンプラリーやってます!!




指定された場所に行って、パンフレットの画像にスマホをかざすだけ!
夕日百選に選ばれた慶野松原も指定スポットになっているので、是非、夕日を眺めに来てくださいね 💕




※ 詳しくは陸の港西淡の窓口でご確認ください




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このバスターミナルの後方にある階段を登って行くと、高速バスのバス停があります!




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自転車を返却した後、トコトコ階段を登ってバスに乗り、ぐうぐう眠ったままで神戸や大阪に着きます!




渋滞でイライラする運転手、その運転手さんに気を使って寝ることもできない同乗者 ⤵
そんなストレスを感じることなく、みんなぐっすり寝られます 笑。




5月の淡路島は、お花が咲きほこり山の緑も青々して綺麗!
新玉ねぎはこの時期ならではのご馳走だし、鱧も美味しい季節になってきます!




そんな淡路島を、自転車でゆっくり巡ってください。
車で通るだけだと気づかなかった、もっと優しい淡路島に出会えると思います ✌




おまけ。。。西淡地区のマンホール。。。やっぱ かっちょええな〜 💕




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19歳まで大阪府寝屋川市の実家で自由気ままに暮らし
20歳で結婚して東大阪市に新居を構え息子3人の子育てを存分にenjoyし
48歳になった2017年、夫+17歳の愛犬と淡路島に移住しました
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sachiyo iwamoto


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自然豊かな淡路島で暮らそう
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2018年04月14日

〜淡路島で紡ぐ素敵な日常〜vol.12 春、新しいステージ。

こんにちは、紡ぎ屋の藤本沙紀です!

すっかり温かくなり、GWも目前に控え、春の淡路島を楽しむ観光客の姿が段々と増えて参りました^^

私も、なんだかとっても怒涛だった23月を乗り越え、ようやく春を楽しむ余裕が出てきました☆それに最近、仕事用にカメラを購入したこともあり、2割増しで楽しんでいます♡

毎日持ち歩くようにしては、何気ない景色を切り取る習慣付けをしています♪

ということでみなさまにも、ほんの少しだけ、春の淡路島をおすそ分けします!

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こちらは、洲本で特にキレイと言われている「(まが)田山(たやま)」の夜桜。去年は見逃してしまったので、バッチリ見物してきました☆日曜の夜でしたが、たくさんのお花見客で盛り上がっていました^^(多分、ほとんど地元の方…かな?)

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そして!!春と言えばサクラマス!(私の中では。笑) 昨年から淡路島の新名物としてデビューしたサクラマスは、3~5月の間だけ食べられる期間限定のお魚!とろける脂ノリが、めちゃくちゃ好きなんですよね~

これは、道の駅うずしおにある、サクラマスバーガー!「サクラマス」って文字を見ただけで即決しました()タルタルソースにはたくあんや桜の塩付け、衣には食感を良くするためのピーナッツが入っていたり、実はこだわりの強いバーガーでした…

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もういっちょ!!こちらは、慶野松原の海沿いにあるRistorante Malenaのサクラマスのワサビクリームパスタ!もちろん、こちらも即決で選びました。()

こんなに大好きなサクラマスがたくさん食べられるなんて…>< 淡路島の春サイコー!!♡時期が終わるまで、食べられるだけ食べつくしたいと思います!!()

ぜひ、春の淡路島へお越しの際は、“サクラマス”!チェックしてみてくださいねー!!


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…さて、少しどころかだいぶ熱く語ってしまいましたが。

今回は、ここ最近感じたことについてお話したいと思います。(あ、ちなみにここからは、携帯で撮影した普通の写真です!笑)

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前回、淡路に来てちょうど1年が経ったとお伝えしましたが、その節目だからなのか、なんなのか。不思議なくらい、この3月を境に、仕事のステージも、そこで関わる人達も、ガラリと変わったんです。

「さぁ、藤本沙紀の第二章。スタート!」と言わんばかりに。


でもそれは、周りが変わったように見えているだけで、実は自分自身が変わったからなんだということに気付きました。というのもこの1年間、ただただ自分の思うようにとにかくひた走ってきたのですが、走り切って辿りついた答えは、なんでも“身の丈が一番”だということでした。


これまでは、少し背伸びしてでも「できます!」「やります!」と手当たり次第に挑戦してきたのですが、それをやりすぎると、もちろんどこかでキャパオーバーするし、なんなら周りに迷惑をかけかねない。やっぱり“手の届く範囲内で、そして責任を持てる範囲で仕事をすること。”それが大事だなと気付いたんです。


そしてもうひとつ。“仕事ができるできないは、自分で決めることではないということ。”「わたしこれできるんです!あれできるんです!」と自分自らゴリゴリ主張してる人、たまに見かけますが、(かつてのわたしもそうだった…)あれはちょっと違いますね。


もちろん、主張することは大事ですが(あくまで控えめに…)、仕事のできるヤツできないヤツという判断は、相手がすることなんだよなぁ〜と、私もいっぱい失敗してやっと学びました。もちろん生活もかかっているので、たまに焦って“稼がなきゃ!”という気持ちが先決してしまう瞬間もあるのですが、そうなると、絶対にうまくいかない。


兎にも角にも、あれもできる、これもできると自分を大きく見せすぎないこと。焦らなくても、自然体で誠実にやってさえいれば、結果はあとから必ずついてくるものなんですね。(今更)

こうやって1年を振り返ってみると、だいぶ考え方も丸くなったし、なによりちゃんと、自分の人生を生きられるようになったなぁと。そう思うわけです。

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そんなことを感じられるようになったら、今度はいつの間にかわたしの周りには、楽しい人達が集まっていたんです。(いや、私が無意識のうちに選択しているんだと思いますが。)


ゆるやかな流れに身を任せながらもしっかり周りを見て日常の感度を保ちつつ、

何かするときには必ずそこから楽しみを見出し、個々が活きる最善の方法をスマートに提案できて、

誠実な人を大切にしながらも自分たちは「人生、諦めが肝心ですよ」なんて、何でも笑い話にできちゃうカッコいい大人たち。


そんな環の中にいると、なんだかもっと自分のことを好きになれそうで、そんなことを思わせてくれる人に出会えたこと自体が、なによりの結果だし幸せだなと思うわけです。

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それにね、仕事だけじゃなくて、プライベートでもいろいろ変わりました。一番大きく変われたことは、

「人に相談できるようになったこと。」

は?って感じですよね()


でもね、超がつくほど私としては大成長なんですよ。これまで仲の良い友達からも、「沙紀って事後報告が多いよね。」と言われるほど、人に相談しなかったんです。ていうか、これも完全に無意識なんですけど。自分一人で抱えて、悩んで、解決してからの報告が多いんだそうです。


でもそれが段々、できるようになった。ある方からも、「沙紀ちゃんはなんでも自分で決めてすぐに行動できるからこそ、人に相談しなさい。」そう言われて、最初は意味がわからなかったんですけど、いざ客観的な意見をもらうと、そんな考え方もあるんだ!!と、目から鱗なことばっかり。()


やっぱり、大人の意見て大事です。()周りの意見の数だけ、自分の人生の幅も広がることに気付きました。


長くなりましたが、何が言いたいのかというと、これまでは「最近どう?」なんて聞かれたときには、「いや〜、なんかいろいろ大変です。」それが鉄板の返しになっていたんですが、


結局、死ぬまで大変なんだから、「幸せです。」そう答えるようにしようと思うんです。(我ながらホント成長…涙)


いや、どう考えたって、間違いなくいま幸せなんでね。 

だからね、幸せって自分の気持ち次第なんてよく言うけど、全くその通りで、自分が強くなれば強くなるほど、その幸せを感じやすくなるんだなぁと、このブログをつらつらと書き連ねながら、最後に気付いた発見でした。


ここまで読んでくれたみなさま、本当にありがとう!()

それでは、良いGWを!


〜紡ぎ屋〜藤本沙紀---

20173月東京から単身、淡路島へ移住。

小さな想いを大きな景色に

まだ見ぬ多くのマイノリティが秘める価値や想いを
大きな景色に紡ぎ発信していくことを目的とした、
ライター業・制作活動を行っています。



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田舎暮らしに少しでも興味のある方、気軽にご相談ください

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posted by awajigurashi at 13:26| Comment(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

淡路島移住者のその後 vol.1〜ジャズミンさん〜

みなさん、こんにちは!
あわじFANクラブのスタッフ、梨花です

「移住者の声」では長きにわたり100件以上の取材を通し、多くの方々の淡路島への想いやあわじ暮らしについてお聞きしてきました。

こちらでは、今後「移住者さんのその後」を紹介していきます。
以前の記事と合わせて淡路島に移住された方々のその後の様子をお楽しみください

〜ジャズミンさんのその後〜
(以前の記事→こちら

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小学校6年生の時にペルーから来日、そして中学3年生の時に淡路島で暮らし始めたジャズミンさん。
7年前の取材時には淡路島出身のだんな様と結婚したばかりでしたが、今では小学校2年生の娘さん、保育園の年少児の息子さん、二人の子育て中のママです

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淡路島の公立高校卒業後、就職も経験しましたが、結婚後からはエステの勉強を続けてきました。
子どもさんの保育園では、保護者会長を務めるほど周りのお母さん方から信頼を受け、忙しい子育てに向き合うかたわら、エステの腕を上げるだけでなく、筆リンパの施術の技術を身につけました。
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敷地内に同居するだんな様のおばあちゃんには毎日のように顔を見せ施術してあげるそうですが、普段は義父が倉庫を改造して作った部屋を活用して自宅サロンでお客さんを迎えます

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また、ネイリストである妹のデニッセさんが洲本市から出張してくることもあります。
逆にジャズミンさんがやはり子育て中のデニッセさんの自宅ネイルサロンに出張することもあるのだとか・・・。
20年以上前に両親が先に日本へ来た時から力を合わせて頑張ってきた姉妹が、今も一緒に人を癒やす仕事に取り組む姿には感慨深いものがあります。

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一方で、人権などのテーマで講演講師の依頼を受けることも多いジャズミンさん。
「違いから生まれる繋がりへ」と題して日本に来て苦労した話や、偏見は外国人に対するものだけでないことに触れ、日本のいじめ問題にも踏み込みます

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私ごとですが、ジャスミンさん一家が淡路島に移住して間もなく姉妹が通う中学校でサポートに入る機会を得たのが18年前のことです。
思春期真っ只中、大人と子ども、ペルーと日本、日本語とスペイン語・・・多くの「中途半端」を抱えた少女と向き合うことに戸惑いもありましたが、ジャズミンさんたちが二つの文化や言語の中で違いや困難を乗り越えることで2倍にも3倍にも成長していくことを期待、そして予感していました。
そしてもちろん、私の予感は大当たり

ジャズミンさんのサロンの連絡先はこちら→k.j.dsk5@gmail.com (LINEからは)k.j.family

さて、今月末から毎月こちらのブログにジャズミンさんのあわじ暮らしや子育ての記事が掲載されます。
あわじ暮らしも約20年を迎えようとしている彼女の話を楽しみにしてくださいね!
私も負けずに次の移住者さんのその後を追いますよ〜

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by 梨花(りぃふぁ)
元・淡路島の都会洲本っ子
間でちょっと・LAギャル
現在・淡路市の森の住人です
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posted by awajigurashi at 11:16| Comment(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする