2018年03月31日

淡路島移住相談の決定版!!「リサーチ!あわじ暮らし」30年度も開催です(^O^)/

移住成立率76%実績のプログラムが淡路島にあるんです!!

2016年から「あわじ暮らし総合相談窓口」が主催しスタートした1泊2日の特別面談会。
その名も

『リサーチ!あわじ暮らし』

これまでの2年間で17組を受け入れ、実際に13組の方々が移住なさっています。


お受けするのは一回に一組だけ。
年間で限定10回開催の予定です。

まず、お電話でヒアリングを行います。
年代や家族構成、田舎で何をしたいのか、会いたい先輩移住者がいるかetc・・・。

その上で日程調整や相手さんとの連絡をとり、プログラムを決めます。
開催日は、平日のみならず土・日・祝でもOKなんですよ。

通常のバスツアーだと、日程や内容が既に決まっていますよね。
それでは残念だけど、痒いところに手が届かないって感じ・・・

この移住相談の最大の売りは、

あなた任せのオーダーメイド!
世界に一つだけのプログラム!

専門相談員が密着アテンドするので、淡路島に初めてお越しになる方でも安心してリサーチできます。

田舎で暮らす秘訣は、“移住した先輩に学べ”

夕食タイムでは、移住者をゲストに迎えての交流会をします。
記事には書けない(?)本音の話・生の声を聞いて、あわじ暮らしの実現に一歩近づきましょう!!

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田舎暮らしの本音情報を入手したい方、田舎暮らしに不安を抱えている方、ぜひご利用ください!!
参加費:一人2500円(夕食つき)、3歳以下無料
*宿泊先も当方で用意します*
専用ダイヤル:090−1247−1589へお気軽にお電話を〜〜
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29年度の開催の様子を少しだけ紹介してみましょう(^^♪


海が見える物件に住みたい・・・実際に現地を一緒に下見して重要箇所の点検。

住吉2-s.jpg


地元のスーパーでは産直野菜が変えるのかな?・・・実際にお買い物をしました。

特別面談中嶋-s.jpg


陶芸を楽しみたい・・・先輩移住者のギャラリーを訪問し話を伺う。

s-特別吉川2.jpg


就農したい・・・先輩移住者の農園でしっかりと研修。

小谷6-s.jpg


これから結婚するんです・・・末永い幸せと移住成立を祈念して参拝。

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夕食交流会のメニューは
もちろん地元食材がメイン・・・夏〜秋はハモスキですぞ(@_@)

s-上田8.jpg


会場は、こんなに素敵な古民家カフェ!!

上田9-s.jpg



これまで開催した事例(実際に移住に至っています)も参考にどうぞ。
子育て世代 こちら
シニア世代 こちら


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自然豊かな淡路島で暮らそう
田舎暮らしに少しでも興味のある方、気軽にご相談ください
「あわじ暮らし総合相談窓口」HPは こちら


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2018年03月24日

淡路島にスマートインターができたよ!

2月17日、淡路島を通る神戸淡路鳴門自動車道に新しくスマートインターチェンジ(SIC)ができました。

その名も 淡路島中央スマートインターチェンジ! 

淡路島の人たちは『中川原って名前つけた方がわかりやすいやん』って言いますけど(笑

淡路島のインターチェンジなどは、北から淡路(町)、東浦(町)、北淡(町)、津名(町)一宮(町)、洲本、緑PA、西淡(町)三原(町)、淡路島南 とありますが、洲本と淡路島南以外は旧町名をつけているので、合併ですべて無くなってしまいました。

あと10年もしたら、合併後に生まれた人が多くなって「なんで今は無いこんな名前なん?」って思う人たちでいっぱいになるでしょうね。

そもそもインターチェンジの名前って、地元の人向けのものじゃなくって、外から来る人にアピールするもんでしょ。

180111press-1-a.png

ほら、淡路島の真ん中にあるでしょ。


2月17日には盛大に記念式典が催されました。

smartinterchange.jpg

このインターチェンジ、あわじ暮らし総合相談窓口がいつも面談に使っている農Cafe八十八屋からほんの5分ほどの距離なんです。

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高速バス停「本四中川原」もありますので、面談にお越しの方はこちらのご利用が便利かと。

中川原SICの手前から、SICをいったん出て洲本ICへ向かう動画をどうぞ。


洲本の街中へ入るにも、洲本ICよりこちらが便利かと。4月初旬にはSICへのアクセスをより便利にする上加茂バイパスも完成予定です。

もっともっと便利になった淡路島へぜひお越しくださぁい!!

ところでSIC利用にあたって注意点!

・スマートICはETC専用です。必ずETCカードを車載器に挿入して通行して下さい。

・スマートICでは、車両が停止した状態でなければ開閉バーが開きません。ETCゲートの前で必ず「一旦停止」し、開閉バーが開いてから通行して下さい。


by 螻蛄
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2018年03月17日

学び、気づきがいっぱい!淡路島で初体験!

こんにちは!岩本幸代です。


今週は暖かい日が続き、待ちに待った春到来 💕
淡路島はオンシーズンに入ります!



IMG_5015.JPG



こうも気持ちの良い天気が続くと、その前はどうだったか忘れてしまうくらいですが、先週は春の嵐が吹き荒れて、真冬並みの寒さに加え、雨の多い週でした💨



そんな寒い1週間でしたが、淡路島の中心地である洲本市では、熱い熱い選挙戦が繰り広げられていました💥



そして、これまで全く他人事だった未知の世界、自分には縁のない領域だと思っていた選挙ですが、なんと、お手伝いをしてみないか?と声がかかりました。



ひぇ〜〜〜無理やで!大阪のオバハンの見本とも言えるこの私が、1日中爽やかな笑顔を振りまき、ハイトーンボイスを維持できるのか?



しばし考えました・・・考えましたが・・・



縁もゆかりもない淡路島。。。知り合いゼロの淡路島。。。このまま知り合いを作らず、ひっそり静かに暮らすのもいいかも!



いや逆に、大阪にいた岩本幸代ではない、淡路島の岩本幸代として、自分が知らない自分の可能性を発見できるかも!



移住して1年、後者の私が「いけいけ〜!やれやれ〜!」と、どんどん大きくなり、ちょうど今年の初めに、かけていただいた声は全部ありがたく受けると決めていたので、選挙のお手伝いにもチャレンジしてみることにしました。



南あわじ市と同じく、洲本市もとても広いです。



分譲地として、比較的新しい住宅が集まっている地域もあるけど、ここは淡路島、なんてったって田舎町(笑)なので、山々の向こうの方にポツン、あっちの方にポツンと建っている住宅が圧倒的に多く、選挙カーは、細い山道をくねくね登っていきます。



遠く向こうに見える住宅に向かって、「よろしくお願いしまぁ〜すぅ」と、叫ぶ私の声が
「すぅ・・・すぅ・・・すぅ・・・」とやまびこになって返ってくる👀



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私の声と、鳥のさえずりのハーモニー とんでもなく不釣り合い 笑!



でも、山の上から見える海はやっぱり綺麗だし、空がいつもより近くに感じるし、私が手を振ると、手を振り返してくれる人がいっぱいいて、淡路島の優しさを再認識できた、良い経験をさせてもらえたと思っています。



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ヤギさん、ご声援ありがとうございます 笑



事務所には、同じく大阪から移住してきた人もいて、初対面だったにも関わらず、大阪弁でアホな話をし、心の底からいっぱい笑った!



やっぱりね、ノリが一緒なんですね 笑。



昔、十三に住んでて23年前に淡路島に来てん!と言うオバちゃまがいて、思わず私、「おー!バリバリですやん!」と。



何がバリバリなのかわからないけど、大先輩✨姉御✨とリスペクトしてました。



地域のお年寄りの話もとてもおもしろかったです!



一番印象的だったのは、淡路島は関西国際空港の候補地やったんやけど、みんな反対してな・・・と言ったおじいちゃんの言葉。



淡路島に関空ができていたかも?なんて、全く想像できないけど、地元の人が反対したのもわかる気がする。



大阪にも神戸にも近い淡路島やけど、当時の移動手段は船しかなかったし、どうしても島は閉鎖的になりがち・・・そら、不安やよね。



でも、目の前に関空が見えるので、あれがここにあったら淡路島は賑わい、豊かになっていたかも・・・と、ふと思うのもわかる。



移住者、しかも隣の町、南あわじ市に住む私・・・そんなことお構いなしで、私に気軽に声をかけてくれた、この選挙を通じて知り合った皆さん ⤴




旅の恥はかき捨てって言うけど、私の場合、移住の恥はかき捨て 💦



よそから来たその勢いで、なんでもやってみようと思います!地元の人も、「上(かみ)の人のやることは、ようわからんだぁー」と言いながらも、私のやることに面白がってくれたら、それでいいかな 😃


注: 上(かみ)の人=大阪など都会の人



さぁ、次はどんなことに挑戦しようかな?わっくわくな、私です ✌



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洲本市には、こんなレトロな建物がたくさん残っています♡
電線が・・・ちょっと残念かな 💧



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19歳まで大阪府寝屋川市の実家で自由気ままに暮らし
20歳で結婚して東大阪市に新居を構え息子3人の子育てを存分にenjoyし
48歳になった2017年、夫+17歳の愛犬と淡路島に移住しました
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sachiyo iwamoto


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2018年03月10日

〜淡路島で紡ぐ素敵な日常〜vol.11 わたしの淡路島記念日

こんにちは、紡ぎ屋の藤本沙紀です!


寒い寒い冬も終わりに近づき、

やっと少し、暖かくなってきた淡路島です。


今日は310日。

私にとって、節目の日。

これから毎年、この日が巡ってくるたび

私はきっと、一年前の今日に想いを馳せるのだと思います。


そうです。

私が淡路島に来て、ちょうど今日で、一年が経ちました。

そんな記念すべき日にブログを担当させていただけるなんて、

何か特別な縁を感じています。


そして一年経った心境は、「まだ一年なんだ」そんな感じ。


というのもきっと、この一年間が本当に充実していたから、そう思えるのだと思います。


世田谷のマンションを引き払い、最後の夜を実家で過ごし


深夜0時、心配と寂しさを滲ませながら手を振る母を横目に、私は笑顔で「いってきます!」そう言って父と二人、荷物を積んだレンタカーで出発した日のことを、昨日のことのように思い出します。


凄く凄く、寒い夜でした。


父が睡魔に負けないようにと、助手席で音楽をかけることに必死になっていると、「気にしなくていいから寝なさい」そう言われて次に目が覚めたのは、明石海峡大橋の一歩手前でした。


朝の7時。

大きな海に浮かぶキレイな朝日が、私たちを迎えてくれました。

「すごいなー…」と嬉しそうに、何度もカメラに収める父。

あの日見た景色は、いまでも私の大切な宝物です。


たくさんの不安を胸に、でも表には出さないようしっかりと蓋をして、私は私のまま、淡路島での生活をスタートさせました。


生活の足は電車から車へと変わり

今までは会社が全部やってくれていた税金や生活の手続きに追われ

なんでもかんでもまとめられなくなったゴミの分別に頭をひねらせたりと、


いまじゃ当たり前に思えることも全て、当たり前じゃなかった、あの頃。


東京にいたままだったらきっと、死ぬまで知らなかったことだらけの淡路島での生活は、これまでどれだけ守られた生活をしてきたのかを、突きつけられるような感覚でした。


とにかく新しいことだらけで、発見と学びの日々。


おかげで一年前の自分より、だいぶ生活力もつき、たくましい人間になったと思います。


なにより嬉しかった変化は、患っていた卵巣の疾患がウソみたいに良くなっていき、通いづめだった病院も、今は行かずに済んでいることです。


とはいえ、もちろん良いことばかりじゃないのが人生です。


「紡ぎ屋」という屋号を掲げ独立した夏には、思いもよらない挫折も味わいました。


東京へ引き上げることも真剣に考えるほどボロボロになり、実家へ帰った時期もありました。でもそんなときもそっと見守ってくれる人や、待っていてくれている人たちがたくさんいてくれたおかげで、また淡路島へ戻って来ることができました。


けど、傷を見て見ぬふりはできても、感じる痛みだけはどうしようもなく、ただただその痛みが消える瞬間がくるまで、じっと耐える日々が続きました。


でもわたしのそばには、その苦しみを乗り越える勇気をくれた人がいました。


わたしを信じてくれている、大勢の人がいました。


おかげで、確信を持てた事実があります。


それは、「いちばん苦しかった日々こそ、振りかえってみれば、人生で一番かけがえのない日々になるということ。」


淡路島に来た最初の頃は


「は?東京からこんなところ、何しに来たん?」


正気かと言わんばかりの表情で、問われ続ける毎日。


「さぁ〜、なんで来ちゃったんでしょうね!」


自分でも良く分からなかったあの頃。


いまでは逆に、


「え?まだ1年目なんですか!?」


と言われることが多くなったくらい、きちんとやってきたことが積み重なっている実感があります。


ありがたいことに、たくさんのご縁から大好きな「書く」という仕事をさせていただいていますが、


もちろんまだまだゴールではなく、“やっとスタートラインに立てた”そんな感覚。


同時に、“私が書くことの価値”がどこにあるのか、1年を経て、ようやく、なんとなくですが見え始めた気がしています。


言葉で人を前に向かせること。


それが、紡ぎ屋としてのわたしの使命であり、淡路島へ来た意味であると、


いまはそう信じたい。


そしてこれからも、誰かに認められるために仕事をするんじゃなくて、自分が納得できる仕事をしたい。自分の幸せのために、大切なものを守るために。


かけがえのない人の、かけがえのない存在であり続けられるように。


…なんて、そんなことをたくらんでいる私ではありますが、

どうか淡路島のみなさま。


改めて、これからも末永く、よろしくお願い致します!!


最後に。

諦めずに、今日という日を淡路島で迎えられて良かった。


この場を提供してくださっているNPOあわじFANクラブさんに感謝をこめて。

2018.3.10 紡ぎ屋 藤本沙紀


紡ぎ屋ロゴキャッチ入り【黒字】.png


〜紡ぎ屋〜藤本沙紀---

20173月東京から単身、淡路島へ移住。


小さな想いを大きな景色に

まだ見ぬ多くのマイノリティが秘める価値や想いを
大きな景色に紡ぎ発信していくことを目的とした、

プロデュース・制作活動を行っています。




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2018年03月03日

淡路島の冬の風物詩 灘黒岩水仙峡

こんにちは。Tです。
今年の冬は寒いですね。
比較的温暖と言われる淡路島でも、今年は寒い日が続いていて、時折雪もちらついています。
私が淡路島に移住してから一番の寒さかもしれません。
私は寒さが苦手でして、基本的に冬があまり好きではないのですが、淡路島に移住後は大きな楽しみが2つ程できました。

一つ目は「食」。
魚介類に野菜、冬は淡路島の新鮮な食材がとにかく美味しい季節です。
今年は野菜の値段が高騰していますが、それでも淡路島なら比較的リーズナブル。友人の話を聞いていると、なんでも東京では野菜の値段がものすごく高くなっているようですが、我が家では田舎暮らしのメリットを思いっきり満喫させて頂いております(笑)。

そして、もう一つの大きな楽しみが今回紹介する灘黒岩水仙峡なのです。
淡路島南部の灘黒岩(なだくろいわ)に位置する水仙の群生地で、私は移住後ほぼ毎年訪れています。日本三大群生地にも数えられ、シーズンになると観光客で賑わい、私が初めてこの地を訪れた時は駐車場が既に満車。臨時駐車場からシャトルバスに乗ってアクセスした記憶があります。

という訳で、私は自営業の特権を生かし、観光客が少ない平日朝に訪れることにしました。
お天気にも恵まれ、朝の海沿いをドライブするのは、それはそれは気持ちのいいものです。
特に混雑に出くわすこともなく、無事に灘黒岩水仙峡に到着しました。

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左手に写っているのは、淡路島のすぐお隣に浮かぶ沼島です。
入場料500円を払って駐車場に車を停め、早速入口へ向かいました。

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ここから小高い丘を登っていきます。
登っていくにつれて、横に広がる斜面がこんな景色に変わっていきます…。

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かわいらしい水仙の花。

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さらに展望台に向かって登っていくと、目の前に海が現れます。

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野生の水仙に彩られた丘、周りに広がる青い海、隣に浮かぶ沼島…。
この景色が見たくて、私は毎年ここに足を運んでいるんです。

展望台から周囲を見渡すと、既に梅も咲き始めていました。

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春の訪れも近いのかもしれない…、そんな気持ちにさせてくれる景色でした。

展望台を後にし、今度は海側の斜面を下っていくのですが、この斜面一帯にも水仙が咲き乱れていました。ここ灘黒岩では、なんでも約7ヘクタールにわたって500万本もの水仙が咲いているんだそうです。

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水仙と海の景色を満喫しながら散歩を楽しんでいると、案内が流れてきました。
なんと、この日は私の大好きな(!?)振る舞いがあるんですって。
正直言うと、振る舞いがあることを知っていてこの日を選んだんですけどね(笑)。私も今年初めて知ったんですが、年2回「水仙スペシャルデー」が開催され、淡路島3年とらふぐや地魚の振る舞いが行われるようです。

丘を降りると、醤油とお出汁のいい香りが…。

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メバルの煮付けです。

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しかも1人2匹って…。
移住後よく感じるんですが、淡路島のおもてなしって中途半端感が一切ないんですよ。たまたま
近くに神戸から来たと思われる学生がいたんですが、淡路島の豊かさに触れ、驚いておられました。まだまだニワカ島民の私ですが、心の中で「すごいでしょ?」と何だか誇らしく思えてきました。

私自身もすっかり心身共に温かくなり、帰路についた次第です。
帰宅後の仕事が非常にはかどったのは言うまでもありません(笑)


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by T

東京から淡路島に移住してきました。
移住者の私の目から見た淡路島を紹介させて頂きます。
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posted by awajigurashi at 13:44| Comment(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする