2017年12月23日

「南あわじ市のみかん農家と菊農家に出会うツアー」に参加しました!

こんにちは!島のオバちゃんライターyokoです。
いよいよ今年も残り少なくなりましたね。
週1回のペースで掲載しているこのブログも今回が今年最後の投稿です。

去る12月2日(土)厳冬の中でも暖かなお天気に恵まれ、南わじ市定住促進協議会主催で移住希望者向けのバスツアーが開催されました。私も委員の一人として参加してきたのでその様子をご報告します。
7月に開催されたツアーも過去記事で紹介していますよ〜

今回はみかん農家と菊農家に会いに行くということなので、南あわじ市最南端に位置する灘地域へとバスは向かいました。市の中心地からは車で約40分。
海沿いの小高い場所にあるのでこの絶景が眼下に広がります!

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急峻な山と海を一度に見渡し、国生み神話にまつわる沼島も一望できる景観はサイクリングの人気コースにもなっているそうですが、納得ですよね〜。しかも日差しが温かい!

バスを降りた途端にこの景色と、空気で一気にテンション上がります〜〜。

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今回の参加者は10名。親子連れ、ご夫婦、単身男性と幅広い層ですが、どうやら皆さん″灘のみかん″に惹きつけられたようですぞ。

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まずは、写真の上方に写っている「NPO法人灘水仙の里」で代表の丸野登志子さんから、南あわじ市灘地域を紹介してもらいました。古民家を改修して地域の活性化や交流拠点として活用されています。


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住民は山の中腹の集落に集まり、人口減少・高齢化率約45%という地域で助け合い、支え合い仲良く暮らしています。なぜ不便な山の中腹なのか? それは″平家落人の集落″だから。追っ手から見えない場所でひっそりと暮らす必要があったというわけなのです。時代が進むと当然の事ですが人口移動→減少→過疎で、80軒→15軒となっているそうです。

丸野さんは言います!
「高齢者が住むには過酷な環境ですが、ここから見える海は素晴らしい。
私はこの景色が大好きです。
全国の若い人たちにぜひこの魅力を知ってほしい。
家族みんなが楽しむことができて移住に繋がるような仕組みを考えていきたい。」


さてさて、お待ちかねの″みかんの摘み取り体験″ですよ〜〜
丸野さんのご主人から、取り方を教わり試食タイムです。
作業効率を良くするため上手に剪定しているのでしょう、低木なのにこんなに一杯みかんが実っています。

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どのみかんにするか、迷っちゃいますよね〜
灘地域は朝夕冷えて潮風が吹くため、特別美味しいみかんになるのだそうです。この時期で既に今年度収穫分は完売という人気商品!
「灘のみかんを食べたら、他のはもう食べられない」
そんなファン続出中〜〜

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灘と言えば、みかん・ビワの産地は有名ですが、「菊」栽培も日本有数の技術なのです。私も今回初めて知ったのですが、特に赤色の菊にこだわったのが成功への秘策だったようです。

「他地域の産地は規模が大きいため需要の多い白色を栽培できる。
自分たちのところではそれに対抗しても勝ち目がない。
過疎を逆手にとって赤色に特化し少数精鋭とした。」


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年間3〜4ヶ月サイクルで花を咲かせ、2〜3回収穫すると専業農家として生計が成り立つそうです。花を咲かせるといっても、こんな蕾の状態で摘み取り出荷します。市場→卸業者→お店と流通して見事に満開するのは1ヶ月も先なのです。

「僕ら咲いた花なんか見ないな〜 咲かせたらアカンのよ!」

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ビニールハウスもこんな素晴らしい立地。農家さんたちも気候と同じで、とっても温厚です。40代までの方で地域に溶けこみ真面目に農業に取り組む意欲があれば、支援を惜しまないとおっしゃってくださいます。

興味のある方は、南あわじ市企画課ふるさと創生課へお問い合わせくださいね。

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プログラムの最終は、JAあわじ島の職員さんから「南あわじ・灘地域の農業を学ぶ」と題したミニ勉強会。安定生産や所得確保をめざす農業についての資料も配布され基本的なお話をお聞きしました。


甘くて・美しくて・学びも多かった今回のツアー。フィナーレはこの夕陽!!

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秋〜冬の太陽は海に沈みゆく時に赤く大きく輝きます。岐路のバスではその光を浴びながら走るというグッドタイミング。車中では歓声があがり感動のうちにツアーは終了したのであります。


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一年間、このブログをお読みいただき有難うございました!
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ(*^-^*)


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2017年12月16日

淡路島で暮らしに馬を

こんにちはKeiです

あっという間に12月に突入し、もうすぐクリスマスですね
先日淡路島でも雪が舞いました
本当に一年が過ぎるのが早いです。毎年同じことを言っているような気がします

前回は私の淡路島移住の暮らしを紹介させて頂きました
さて今回は主人の飼っている馬との暮らしについて紹介させて頂きます

私の主人は馬が大好きです。
主人は「くらしに馬を」というテーマを元に
『SHARE HORSE ISLAND(シェア ホース アイランド)』という名義で活動をしています。

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もともと淡路島は馬産地だったという歴史があり、主人が地域おこし協力隊時代に五色町の名物獣医さんである「往診は馬にのって」の山崎博道先生と一緒にあわじシェアホースクラブを起ち上げ、最近はそことの連携をしつつ独立する形で活動しています。

昨年6月末から私達が住んでいる家の近所の牛小屋を改修して馬を1頭飼っています。
名前は『風月(ふうげつ)』といいます。

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ここで少し風月のご紹介をさせて頂きます。
2012年に青森県下北半島で生まれたメスのお馬さんです。
(人間で言うとハタチくらいです。)
体重は推定で約700kgあります。
(一般的な競走馬で4〜500kgくらいなのでとても大きく、足が太く丈夫なお馬さんです。)
とても優しく力持ちでたくさん食べる食いしん坊です。

天然記念物なのに食肉にされそうになったところに有志の方に保護され、某農業高校馬術部にセラピー馬として活躍していました。
しかし、馬術部員が増えてしまった為に本来の競技用の馬を増やす事となり、風月の居場所がなくなってしまい、主人が引取ることとなり、2016年6月末からSHARE HORSEの一員となりました。

SHARE HORSEの仲間からは『ふーちゃん』と呼ばれて今ではたくさんの仲間達に愛され可愛がられています。

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そして主人は風月や仲間たちと色々な取り組みを行っています。

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馬とのふれあい&乗馬体験はもちろん、朝に馬の世話をしてその側で朝食食べたりする「馬との朝活」をやっていたり、

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馬とじっくり過ごす「馬合宿」、馬の側でお酒を楽しむ「馬場BAR」、馬で畑を耕す「馬耕」等、一般的な乗馬クラブさんとは一味違った様々な取り組みをしています。

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さらに最近はフリースクールおむすびの子どもたちが訪ねてきてくれたり、森のようちえん まんまる in淡路島マンモス”のあじめちゃんが職場体験の企画で親子連れにもお越し頂きました。

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上記の中で、私がオススメなのは”馬合宿”です。
いつもはだいたい2泊3日で行われる馬合宿。ゆっくりじっくり馬と過ごすことが出来、馬の側で寝ることも実現出来ます。
さらに夜には馬場BANDが登場します♪馬をテーマにした音楽が楽しめます。
そして参加者同士による馬好きコミュニティが生まれています。リピートしてくださる方もいてとても有難いです^^

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詳細は、来年1月中旬から下旬頃にシェアホースのWebサイトをリニューアルするつもりなのでそちらを楽しみにしてください


私は淡路島に移り住み、暮らしに馬が居ることになるとは想像もしていませんでした。
しかし、風月が淡路島に来てくれて、最初は戸惑いもありましたが、
お馬さん独特の優しい眼差しと、人懐っこい性格や温かみのある存在感に今ではすっかり癒やされています
娘もだんだんものごとを理解しつつあり、お世話や風月とのやりとりがとっても可愛いです

また、風月を通じて多くの方々との繫がりも出来て、更に淡路島の暮らしが楽しくなりました。
主人に感謝し風月の存在の偉大さに有難い気持ちでいっぱいです。
また来年に増える家族と馬との暮らしがますます楽しみです
ぜひみなさまにも馬とのひとときを分かち合い(SHARE HORSE)、楽しんだりその素晴らしさを堪能して頂ければと思います。

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さて、今回で私のブログは最後となります。
これまでなれないママBLOGライターとして頑張って来ましたが、いざ終わるとなるととても寂しいです
この1年3ヶ月間ママBLOGライターとしてたくさんの学びがありました。淡路島の子育て支援制度や、子育てセンターの紹介、子どもと一緒にくつろげるカフェや子どもと一緒に楽しめるペンションのご紹介、移住者仲間との繫がりの紹介等を通じてたくさんの淡路島の魅力を知ることが出来ました。このような貴重な機会を与えて下さったNPO法人あわじFANクラブさんをはじめ、取材でお世話になった方々に御礼申し上げます。
またいつかどこかでお会い出来る日を楽しみにしています
いつも最後まで読んで頂き本当に有り難うございました

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子育てママブログライターKei

移住して4年目を迎えます。
家族3人、淡路島で子育てしながら
日々楽しく過ごしています
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2017年12月09日

〜淡路島で紡ぐすてきな日常〜 vol.8 淡路島の旬をいただく

こんにちは、紡ぎ屋の藤本沙紀です。


淡路で過ごす初めての冬…

星がめちゃくちゃキレイです!!

もちろん年中キレイですが、

空気が澄んでいる冬は、特にキレイに感じます。


そこに月明かりなんか入ったらもう…

夜は自然と、空を見上げてしまいます。



さて、先日は仕事仲間の紹介で知り合った

淡路の美味しいものを知り尽くした地元民の方が主催する

ランチ会へ行って参りました。


なんだかいまいち趣旨を理解しておらず

誘われるがまま参加したのですが()


「淡路島の旬をいただく」をテーマに、

その時々の食材を、ありとあらゆる調理法で贅沢に食べまくるというものでした。


今回の食材は…

なんと鳴門の紅葉鯛!!!


紅葉鯛といえば、春先に採れる桜鯛よりも脂のノリがよく、

流れの早い潮流で育った身は引き締まっていて絶品!


今朝、採れたての紅葉鯛を食すという贅沢…


そんな紅葉鯛の美味しい食べ方を熟知する熱い地元民

あたらしやつよしさん渾身のメニューは


◆鯛めし

◆あら煮

◆刺身(背身と腹身の炙り食べ比べつき!!)

◆宝楽焼(サザエつき!)

◆鳴門わかめのお味噌汁


そしてデザートには蒸し羊羹と、フルコースでぬかりなし!


今回初めていただいた、「宝楽焼(ほうらくやき)」。


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淡路島の伝統料理で、焙烙(ほうろく)という素焼きの鍋を使った蒸し料理は、

食材のうまみがギュッとつまって、味付けはシンプルに塩だけなのに

その美味しさに思わず感動!!


こうして淡路島の食材だけでなく、淡路島ならではの調理法を知れたりと、

勉強になるのでちょっとしたお料理教室気分も味わえました♪


日曜の昼下がり、公民館の台所でみんなとワイワイ調理して

お酒を嗜みながら座敷でいただく…


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久しぶりに、とっても贅沢な休日を過ごさせてもらいました♡


なにより、「普通に食べたら一体いくらよ!!」というお料理をリーズナブルに、

そしてこうして身近なモノとして食べられる淡路島は本当に。。。

なんて恵まれてるんでしょうね!!!


来年は、どんな旬の食材が食べられるかな…♡


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<美味しいモノの美味しい食べ方を知っている。あたらしやさんとのご縁に感謝!>


〜紡ぎ屋〜藤本沙紀---

20173月東京から単身、淡路島へ移住。


小さな想いを大きな景色に

まだ見ぬ多くのマイノリティが秘める価値や想いを
大きな景色に紡ぎ発信していくことを目的とした、

プロデュース・制作活動を行っています。



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2017年12月02日

山開き、紅葉の諭鶴羽登山

こんにちは。Tです。
ここ淡路島も随分寒くなってきましたが、先日登山イベントに参加してきました。

登ったのは、淡路島最高峰の諭鶴羽山(ゆづるはさん)。
標高約608m、古くから国生み信仰が伝わる山です。
日本の島々とそこに住む多くの神々を生み出されたイザナギ、イザナミご夫婦の2神が、"鶴"の"羽"に乗り、淡路島の中で最も天に近いこの山に降り立った…、そんな神話が山の名につながっています。

山頂近くには諭鶴羽神社という古社があり、麓との間を諭鶴羽古道という参道が結んでいます。
表参道は水仙峡で有名な灘黒岩へ、裏参道は桜の名所として知られる諭鶴羽ダムへとつながっていますが、今回は表参道を登りました。
この表参道、7月から11月までの夏期間は荒れたままになっていますが、この山開きイベントに合わせて整備され、さらには実際に歩くことで保存されてきたそうです。つまり、今回のイベントは、登山を楽しむと共に、古道の保存という意味合いも兼ねているんです!私も当日知りましたけどね…(笑)。なお、裏参道の方は一年中登山が楽しめるようです。

当日は9:20に灘黒岩集合。
車で海沿いを走るというのは、本当に気持ちのいいものです。

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集合場所には諭鶴羽神社の宮司さんの姿もあり、登山前にまず神事が行われました。

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山伏の方々も参加されていて、ほら貝を吹いて下さいました。
私、ほら貝の音色を実際に聴いたのも今回が初めて。
諭鶴羽山は、(日本古来の山岳信仰と仏教が合わさった)修験道の聖地でもあるのです。

さて、いよいよ登山開始。
諭鶴羽神社の宮司さん、山伏の皆さん、そして我々イベント参加者の順に山へと入っていきます。

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所々勾配がきつかったり、前日の雨ですべりやすくなってる箇所がありましたが、比較的お手軽に登山を楽しめるコースだと思います。しかも、今回は時折山伏の皆さんのほら貝や掛け声といったBGMサービス付。贅沢だと思いません?(笑)
シニアの方々も多く参加されていましたが、所々で休憩をはさみながら皆で登山を楽しむことができました。

この日の天気は曇り。
それでも、雲の合間から太陽が顔を出すと、森の中が一気に明るくなります。

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紅葉も既に始まっていましたし、この古道、所々にお地蔵さんが立っているのも楽しいです。

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これは「柴折り地蔵」と名のついたお地蔵さん。
その昔、この諭鶴羽古道を行き来する人が、一枝の柴を手向けて手を合わせ、道中の安全を祈願したと言われています。

灘黒岩を出発して約2時間半、ようやく諭鶴羽神社に到着しました。

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宮司さんや山伏の皆さんと一緒に神社に参拝して、昼食タイムとなります。
食後、境内を散策していたら「天の浮橋遥拝所」という展望台を発見。
ここから見下ろす沼島は絶景で、個人的にすごく気に入りました!!!

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沼島は淡路島の南に浮かぶ小さな島で、これまた国生み神話ゆかりの地でもあります。
あいにくの曇り空で、地元の方曰く「晴れていればこんなもんじゃない」そうですが、雲の合間から漏れてくる日の光、所々輝いている海に浮かぶ沼島…、何だか幻想的でした。
あまりに気に入ったもので、一緒に見て周ってた地元の方に「もう一回見てきます!」と告げ、しばらくの間一人で眺めていたくらいです(笑)。

さて、いよいよラストスパート。
再度皆で集合し、諭鶴羽山の頂上を目指します。
歩くこと約20分で頂上に到着しました。

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ここからは淡路島はもちろん、大阪湾を隔てた紀伊半島、四国まで見渡せます。
淡路島と四国をつなぐ大鳴門橋(鳴門の渦潮でも有名なところです)も見えましたし、晴れていれば小豆島も見えるとか…。

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帰りは諭鶴羽神社まで戻った後、古道はすべりやすいということで、少し遠回りになるものの県道535号線を歩いて灘黒岩へ下りました。

素晴らしい景色を堪能できたし、地元の方々と良いコミュニケーションもとれたし、いい運動にもなったし、古道の保存にもつながるし、いいことずくめの素晴らしいイベントでした。そして、淡路島にはまだまだ私の知らない魅力的なスポットがたくさんあるんだろうな…と改めて感じた次第。

ご興味のある方は一度登ってみてはいかがでしょうか?
冬なら灘黒岩水仙峡、春なら桜の咲く諭鶴羽ダムとセットで周るのも楽しいかもしれません。
私自身、いつか青空が広がる日に、もう一度登ろうと思っています。

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by T

東京から淡路島に移住してきました。
移住者の私の目から見た淡路島を紹介させて頂きます。
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posted by awajigurashi at 14:32| Comment(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする