2017年06月24日

ゲストハウス花野さんが新たに手がけるシェアハウスとシェアメイトのご紹介。

こんにちはKeiです

梅雨に入って最近やっと梅雨らしいお天気が続きますね
まだ気温の変化もあり、体調崩しやすい時期ですが、皆さんもお気をつけ下さいね。


さて今回は淡路市の佐野にある、「ゲストハウス花野」を営まれている花野さんご夫婦が新たにお仲間の方々(約十数名)と造り上げた古民家シェアハウスのレポートと、現在その古民家シェアハウスに住まれている方々のレポートを前編・後編と二部構成でお届けします


まずは花野家の皆さんのご紹介です✨
ご夫婦で『ゲストハウス花野』を経営されています。3人(6歳・5歳・1歳)のお子さん達と自然との関わりを大事に楽しく暮らしていらっしゃいます。

ゲストハウス花野さんはリーズナブルな価格で宿泊ができるだけでなく、お隣に美味しいごはんが頂ける「しょくのわ」さんも併設されていたり、ご主人こだわりの音楽イベントや、玉ねぎ染めのワークショップなどママさんが集えるイベントが開催されたり、CHiQさんの美味しいパンが毎週日曜日の朝に販売されたりと、家族が楽しく過ごせる素敵な場です。

ご主人の恵介さん(洲本市由良出身・Uターン)はとても優しい笑顔で、子ども達に慕われていらっしゃいます。
奥様のめぐみさん(南あわじ市三原出身・Uターン)は3児の美人ママさんです。子育てママの先輩としてこれから色々と教わりたいと思っています。

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花野さんご家族で写真を撮らせて頂きました花野家のみなさん有り難うございました


今回のシェアハウスの取り組みの発端は娘さん(6歳)が通っていた近くの小学校が統合になり、小学校までの距離が遠くなった(バスで約10分)為に、移住者(特に子ども達)を増やしたいという願いから町おこしをされたそうです

今のお住いに来られて4年目になり、地元の方々も心を開いてくれるようになり、古民家の空き家探しに協力してくれるようになったそうです。ゲストハウス花野の周辺には空き家がたくさんあるそうですが、中々借りるまでの契約が難しいとのことです
確かに私の周りの移住者も空いている家を見つけても、実際に借りるまでが難しいケースが多いように感じます。


その中で今回、古民家をリノベーションし今年の5月にオープンしたシェアハウスの様子と現在滞在中のシャエメイト方々にお話を聞かせて頂きましたのでレポートさせて頂きます。

現在のシェアハウスに滞在中のシェアメイトの方々のご紹介させて頂きます。
・長田 麻理子さん (西宮市から今月6月に移住)
・新田 一成さん (横浜から一年前に移住)
・高崎 仁さん (横浜から今年の4月から移住)
新田さんと高崎さんは高校時代からの友達で同じサッカー部に所属されて一緒に汗を流した仲間でもあるそうです
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写真右側から新田さん、中央は長田さん、左側は高崎さんですシェアメイトの皆さん有り難うございます。


今回3名の方々にインタビューさせて頂きました。
・現在の職場

長田さん ⇒ 西宮市へ勤務(毎日片道3時間を通われています)

新田さん ⇒ ビオアグリ (自然栽培のグループ団体を一緒に運営)

高崎さん ⇒ ビオアグリ


・淡路島に来たきっかけ

長田さん 『淡路島に住みたかったから!

新田さん 『元職場で横浜から関西へ異動になり、横浜で行きつけのお店の方に現在の職場代表の柏木さんを紹介して頂き、お互いの家が横浜圏内徒歩5分にあって良く通っていたスーパーに柏木さんが住まれていたと聞き、強烈なご縁を感じ、また食に関心を持ち、美味しい物を食べる喜びがあったそうです。島で大きな夢を実現したい!

高崎さん 『進路を迷っていた時に新田さんから一度来てみない?と声をかけてもらい、実際柏木さんとお会いしお話を聞いてその時に色々感じるものがあり、柏木さんの情熱に惹かれ、自然栽培が魅力的で将来性もあり、この仕事をやる価値があると感じ思い切って移住されたそうです

長田さんはシンプルなお答えのそこに、素敵な暮らし方を目指されていることが後半のインンタビューで分かりました
新田さんと高崎さんは淡路島とのものすごいご縁があったのだと感じました
それぞれの熱い想いを聞かせて頂き、また私自身もこの方々と繋がれたご縁に感謝したいと思います💕

シェアハウス内の様子を写真で少しご紹介します
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浴室と脱衣所スペースには洗濯機が設置されています。

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キッチンとシェアメイトの方々のコミュニティの場となっています。

それぞれの床や壁も綺麗に張替えられ、木の柱も残されていて、古民家の良さを感じれる素敵な空間でしたまた行きたくなるような場所です💡


次回は淡路島の魅力や淡路島での驚きなど、淡路島暮らしについてのレポート、またシェアハウスの中の様子もご案内させて頂きます。

最後まで読んで頂き有り難うございました。


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子育てママブログライターKei

移住して4年目を迎えます。
家族3人、淡路島で子育てしながら
日々楽しく過ごしています
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自然豊かな淡路島で暮らそう
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2017年06月17日

〜淡路島で紡ぐすてきな日常〜 vol.2 淡路島で聞こえた、ホントの声

こんにちは、二度目まして。

紡ぎ屋の藤本沙紀です。


その昔、東京で仕事をしていたときに与えられた

「クリエイティブディレクター」とか「エディター」とか、ひいては「ライター」とか、


とりあえず“それっぽく聞こえる”スカした横文字がイヤでイヤで、

まるで無敵のIDカードを手にしたかのようにどこでも通用してしまうこの肩書きたちが、

本当は大嫌いでした。


名乗るのにこれといった資格や基準もなく、

その人自身のスキルや人としてのレベルも見定める事すら出来ないのに、


人をも変えてしまう肩書きって怖いな、そう思っていました。


しかし淡路では、「それってなに?」と言われることが多く、こんな肩書きは通用しません。

淡路の人はきちんと人を見ています。


だから私は、「お前は何者なんだ?」そう問われたときに、


これからの生き方として決めている、


−まだまだ世の中に知られていない、大きな価値を秘めた(大衆的なものではなく少数派の)人の小さな想いや抱く夢を、“紡いでいくように発信していく。”−


その思いを、これまで言葉と向き合って生きてきた身としては日本語でわかりやすく伝えるべく、「紡ぎ屋です。」そう名乗ることに決めました。


せっかく日本人に生まれたんだから、

日本語の響きやその美しさをもっと大事にしていくのもありなんじゃないかと。


その思いから、この自身の新しい肩書きを生み出した淡路島生活、4ヶ月目。

どうも、紡ぎ屋です。以後お見知りおきを。


さて、前段が長くなりましたが2回目の今回は、先日受け取った、素敵なサプライズのお話です。


先月末、はるばる東京から、友人が淡路島へ遊びに来てくれました。


“人生初の淡路島”を存分に堪能してもらうべく、私は車で島をご案内。


楽しい12日を、友人と過ごすことができました。


それから2週間ほどたった先日。

ポストには、友人からお礼のお手紙とプレゼントが届いていました。


便利なSNSのこのご時世に、まさかのフォトブック…!

粋な演出です。T_T


そしてお手紙には、丁寧に一ヶ所ずつ、

案内した全ての場所で感じた思いが綴られていました。


なにより嬉しかったのは、淡路の壮大な自然に触れ、自分自身を見つめ直すきっかけになったということ。さらには淡路から東京へ戻ってすぐ、これまで勤めてきた派遣会社に「思わず更新を見送ることを伝えた」のだと。


“もっと他にやりたい仕事がありそうに感じた。このままではいけないような気がした。”


そう、書かれていました。



実は私自身も、淡路島へ来てようやく


“自分の声が、きちんと自分に届くようになった。”


そう、実感しています。


東京にいたころは、自然の音に耳を傾ける事も無ければ、立ち止まって道端に咲く花を愛でるなんてことはもちろんなく、ただただ雑踏の中に消えないよう周りとの調和ばかり努め、自分自身の声なんて、聞こうともしていなかった。聞こえていないことにすら気付かなかった。


もちろんなにをしたいのか、どうなりたいのか、

自分のことなのに自分が分からない、そんな状況だったように思います。


だから私がいま、淡路島での暮らしに選んだ家は、海のすぐそば。


淡路の人には「あんな不便なところ…」とか「洗濯物ベトベトやろ?」とか。

「海なんてすぐ飽きんで!」なんてボロクソ言われますが()


実際のところコンビニも近いし洗濯物はパリっと乾くし、なにより毎日表情を変える海を、ずっと眺めていられます。



少なくとも高頻度でモノゴトを抱え込み、パンクしやすい私にとっては、かなり最適な場所です。


だから今回、同じように東京から来た友人が、淡路島に来て自分の声に気付き、現状を変えようとアクションを起こしてくれたことが本当に嬉しかったし、


そうさせた淡路島の自然てやっぱり凄いなぁ…と、


「国生みの島」というだけあって、やっぱり大きなパワーを秘めている場所なんじゃないかなと、淡路島のポテンシャルを改めて実感した、嬉しい出来事でした。


これから初めて迎える淡路島の夏。

どんな素敵なドラマが生まれるか、益々楽しみです^^


紡ぎ屋としての第一歩も、現在進行形で奮闘中です。

多分、夏には、カタチにできそう…かな^^



そのお話もまた改めて♪


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<心温まる手書きのお手紙と、素敵な淡路島の景色を切り取った、思い出いっぱいのフォトブック>




〜紡ぎ屋〜藤本沙紀---

20173月東京から単身、淡路島へ移住。


小さな想いを大きな景色に


まだ見ぬ多くのマイノリティが秘めている価値や想いを
大きな景色に紡ぎ発信していくことを目的とした、
プロデュース・制作活動を行っています。


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2017年06月10日

゛海の映画館゛『うみぞら映画祭』見てきたよ(^^♪

梅雨の季節となりましたね・・・ 島のオバちゃんライターYOKOです!
この時期が過ぎると、淡路島では海水浴シーズンを迎えます。

私が育った洲本市には、環境省の「快水浴場百選」に選定されている大浜海岸があるんですよ。
洲本市新都心ゾーンと洲本温泉街を結ぶ位置にあり、遠浅の砂浜は南北750メートルもあります。
その背後に洲本城を頂く三熊山が迫り、砂の色は白く、砂浜には松原が続く白砂青松海岸です。

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広がる松林と白い砂浜、分かります? 綺麗でしょう〜〜
この写真は、洲本城に上がって眺めたもので、その逆が下の写真。
大浜海岸から見たお城です。
模擬天守閣としては、日本最古なんですって。
またこの度「続日本100名城」にも選定されました。

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浜には黒松が生い茂っていて、かつては「洲本大浜千本黒松」と呼ばれる景観だったそうです。
そういえば、中学生時代にはお弁当を持って遠足のような写生大会がありました・・・。
絵が不得意な私には、あまり楽しい想い出ではありませんがね。

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小学生時代は、この松林でキャンプをしたり海水浴を楽しんだり・・・。
淡路島には大学が無いので、高校卒業して島外の短大へ入学した私。
その後も島外で就職したけど、嫌なことや辛いことがあると帰郷していました。
落ち込んだ時には、何故かこの海を見たくなったから。
砂浜に座って、ぼーーっと眺めていると不思議と癒されたものです。


ちょっと前置きが長くなってしまいましたが・・・
そんな私の想い出がいっぱい詰まった海岸で、゛海の映画館゛が開催されたのです!!

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〜海と空の間に浮かぶ水上スクリーン〜『うみぞら映画祭』
え? 浮かぶって? どうやって??

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大きなクレーン車でスクリーンを吊りさげているんですね〜
こんな壮大なプロジェクトを思いつくのも素晴らしいし、実現できたことには驚くばかりです。

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私が参加した5月19日は、オープニングセレモニーがありました。
映画祭のテーマソング「星のある場所」を歌う゛にこいち゛LIVE。

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当日上映された映画『あったまら銭湯』の監督である大継康高さん、出演女優の松原千恵子さん&中尾萌那さんの舞台挨拶。
夕陽がスポットライトになっているのも、憎らしいほどの演出です。

大継監督は洲本市出身で、京都で映像制作の株式会社海空を立ち上げた方です。
「この映画は、海で上映することを意識して作った作品
 波音がどのシーンでも聞こえてくるような映画に仕上げました
 映画祭の『うみぞら』は水平線をイメージした言葉です」

女優55周年の松原千恵子さんは、
「海の中にスクリーンがあるなんて、びっくりです!
 こんな映画は50年以上女優をしてきたけれど初めてです」


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自転車のわらび餅屋さんは、大浜海岸の人間国宝さんと言っても過言ではない名物オジサン。
チリリン〜チリリン〜 と鳴らしながら街でも販売しているので見かけたら、ぜひ召し上がってくださいね。

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さあ、懐かしいのわらび餅も買ったし、陽も落ちたし、いよいよですよ〜

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写真はここまで。以後は撮影禁止だったので悪しからず・・・。

オール淡路島ロケだった『あったまら銭湯』
いつも見ている景色をスクリーンで観るって不思議な感覚。
ましてや、スクリーンにも海、回りも海。
スピーカーから流れる波音と実際の波音が波動を合わせ、身体に伝わってきます。
銭湯につかりながら、海を泳いでいるかのような錯覚。
圧巻は浜辺で線香花火をするシーンで、ちょうど回りもスクリーンと同じように暗くなったんです!!
五感全てが一体となって観る映画って初めてで、本当に感動ものでした。

空には星が輝き、飛行機が時折飛んで行きます。
座っているのは無機質な椅子ではなく、ほろ温かさが残る砂浜。

海に囲まれた淡路島だからこそ、
都会ではなく田舎だからこそ、
実現できたエンターテイメントでしょう。

今年が2回目の゛海の映画館゛
これからも毎年開催されることを心より願って帰路に着きました。

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島のおばちゃんライターYoko

短大・就職を経て淡路島へUターンし結婚。
子どもたちも独立し、夫と愛猫との穏やかな日々。
都会へのアクセスの良さが嬉しい
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2017年06月03日

明石海峡大橋海上ウォークに参加してきました

こんにちは。Tです。
先日、明石海峡大橋海上ウォークに参加してきました。
普段立ち入ることのできない明石海峡大橋の管理通路を、神戸舞子から淡路島まで歩いて渡ろうという企画です。人気のイベントで事前に抽選に応募しなければいけないのですが、今年の倍率は3倍に達したとか。

ちなみに今回は淡路島で仲良くさせて頂いている方から誘って頂き、妻と2人で参加させて頂きました。
移住して3年目ともなると島内の友人もできてくるもので、移住前に想像していた「人間関係が希薄になってしまうのではないか」という不安も、今では大方消えてなくなりました。

さて、まずは明石海峡大橋を簡単に紹介させて頂きましょう。

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関西在住者で知らない方はあまりいないと思いますが、逆に関東在住者でご存知の方は少数派でしょう。
実際、私が淡路島に移住するにあたって東京の会社を退職する際、送別会で"今生の別れ"のような話をした同僚がいましたが、決してそんなことはありません(笑)。
この明石海峡大橋が、淡路島と本州をつなげているのです。
本州側にあるのは神戸市の舞子という町で、JRや私鉄の鉄道駅があり、神戸/大阪/東京へのアクセスに便利です。
又、この橋を渡って関空へ向かう直通バスも出ており、つい最近私は海外へ行ってきたばかりだったりします。
確かに私が子供の頃は淡路島というとフェリーで行く島でしたが、明石海峡大橋によって環境が大きく変わりました。この橋がなければ、私自身淡路島移住を決断できなかったと思います。

明石海峡大橋は世界一長い吊り橋で、全長は約4km。
東京のお台場にあるレインボーブリッジが約800mですから、その5倍の長さとなります。又、橋の主塔の高さは約300mで、これは東京タワー(約330m)より少し低いくらい。
この橋の規模の大きさが想像頂けるのではないでしょうか?

海上ウォークの当日は晴天にも恵まれ、バスに乗って舞子へ向かいました。
明石海峡大橋の本州側は高速舞子というバス停になっていて、徒歩数分でJR舞子駅、そして集合場所の橋の科学館に到着です。

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海の方へ歩いていくと、橋の下の日陰エリアで思い思いにくつろぐ人の姿がありました。

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まだ少し時間があったので、ここで海を見ながらランチをとることに。
気持ちのいい海風にあたり、美しい景色を眺めながら、淡路島で買ってきた太巻きを頂く、なかなか贅沢なランチとなった気がします(笑)。

集合時間になったので受付を済ませ、橋の科学館を見学し、いよいよ海上ウォークに出発です。
ヘルメットを受けとり、まず橋の上まで階段を上りました。

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兵庫県のスタッフから橋の説明や注意事項を聞いた後、管理通路のシャッターが開きます。

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目の前に現れた、全長4kmのまっすぐな管理通路。

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終わりが見えないので、何だか吸い込まれていきそう…。
ちなみに、天井は高速道路になっていて上を車が走っており、下は海です。

「明石海峡大橋の総事業費は5,000億円。1mにつき1億円以上になりますので、一歩一歩踏みしめながら歩いて下さい!(笑)」というスタッフの言葉と共に、海上ウォークがスタートしました。
さあウォーキングを楽しもうと思う一方、最初はどうしても目が下にいってしまいます。
この管理通路、金属メッシュになっていて、下の海が丸見えなんですよ。

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ちょっとしたスリルです。皆さん同じことを感じているようで、「下を見ない方がいいね」とか言いつつ、どうしても怖いものみたさで下を見てしまう方が多数(笑)。
しかし不思議なもので、しばらく歩いていると慣れてきて、景色を楽しむ余裕が出てきました。

舞子の町並み

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海上を行き来する船

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まさに「海上ウォーク」で、海の上から普段見ることのできない景色を堪能させてもらった気がします。
又、脇には電気、電話、水道といったライフラインも橋を通っており、淡路島での日常生活はこの橋に支えられているんだと妙に感心したり。ちょっとした社会科見学ですね。
途中2度程休憩しながら4kmの道のりを歩くこと1時間強、淡路島が見えてきました。

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貴重な体験に満足した方が多かったのでしょう、到着後の県スタッフの方々からの挨拶に参加者一同拍手で応えます。
解散後、外へ出ると、「道の駅あわじ」につながっていました。

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飲食店や土産物屋が充実していて、普段から観光客で賑わう道の駅です。
淡路島には道の駅が多数あり、普段あまりここまで足を伸ばす機会がないので、小腹がすいていた我々も海鮮丼を頂いてから家路につきました。
兵庫県スタッフの方々、そして誘ってくれた淡路島の友人に改めて感謝です。

普段この管理通路を歩くことはできませんが、もし淡路島に来る機会があれば、是非明石海峡大橋からの景色をご覧になってみて下さい。淡路島に遊びに来る友人を送迎する時、明石海峡大橋を車で渡ると、その美しい景色と開放感に必ずといっていいほど歓声があがるんですよ。

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by T

東京から淡路島に移住してきました。
移住者の私の目から見た淡路島を紹介させて頂きます。
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