2017年02月26日

リタイヤ直前ご夫妻と淡路島での゛第二の人生゛設計を考える!!

寒さもやっと緩み春が近づいてきました。
卒業&就職シーズンの到来です。
シニア世代にはリタイヤの時期でもありますね。

さて、好評の1泊2日特別面談「リサーチ!あわじ暮らし」も今年度最終組です。
今回は、長野県在住で今春退職を迎えるご夫妻を密着アテンドしました。

ご主人は大阪市出身、奥様は明石市出身。
お仕事の関係で長野県で暮らすも、リタイヤ後は出身地に近い温暖な地域で・・・ということで淡路島が候補地に!
現在2匹のワンちゃんを室内で飼っており、広い庭で思いっきり走らせてあげたい〜というのがご希望。

特別面談当日は朝4時に長野の自宅を出て、1歳の愛犬と長距離ドライブ。
まず、先輩移住者でもある津名動物病院さんを訪れ愛犬と一緒に体験談をお聞きしました。

s-ツアー3.jpg

s-ツアー2.jpg

この病院は700坪もの敷地面積があります。
元は養豚場だったとのことで、地主さんからの紹介でここに決ったそうです。

*オーナー孕石(はらみいし)さんの場合*
最初は海の見える場所でと思っていたが、西海岸は風が強くて寒いと聞き東海岸を探すもなかなか見つからず・・・。
不動産屋にも動物をあつかうという事で難色を示された。
3ヶ所目で山間のこの場所に決定した。
多少の近所付き合いはしたかったので、別荘地や移住者ばかりの分譲地よりも地域の中にある場所を選んだ。

オーナー夫人はブリーダーということもあり専門的な犬談義で大いに盛り上がり、長旅の緊張が一気に吹き飛び嬉しそうなお二人と一匹。
孕石さんは田舎で犬と暮らす上での留意点を細かく優しくお話してくださり、大いに参考になったご様子。
すっかり仲良くなり、安心して愛犬を預けて次のミッションへ。

ご自身たちで事前にインターネットで検索し、業者さんに予約をしていた物件の内覧です。

s-ツアー11.jpg

東海岸(大阪湾側)にある中古住宅物件。
十分過ぎる庭の広さです。
2階の窓からは海が見えます!

s-ツアー10.jpg

お家の中もじっくりと見て、担当者にも熱心に質問をするが、かなり(高額)リフォームが必要だとか・・・。
周辺の様子も見てみたいと寒空の下、散策もされました。

その後、別な不動産屋さんで物件探しのコツを生々しく伺う(笑)

夕食は、物件探しやリフォーム、ご近所付き合いに詳しい先輩移住者との交流会です。

s-IMGP1191a.jpg

約1年間精力的に物件を下見して歩き3年前に移住した井上さん&木村さんのペアです。

s-IMGP1190a.jpg

寄せ鍋を囲んで、和気藹々な中にも真剣にアドバイスをお聞きしました。
特に先ほど見た物件がリフォームが必要だったため、その辺が重点になり、
「では、明日お時間があるのなら、私の家へ来ませんか?」
と井上さんから嬉しいお誘いが出たのです。
先輩移住者が同じ悩みを持つ移住希望者へ、まるで友達のように手を差し伸べてくださるのは、まさしく゛おもてなし゛の心そのもので本当に有難いことです。


翌日も事前予約していた物件下見に朝から同伴しました。
今度は、西海岸(瀬戸内海側)にある土地物件。

s-ツアー9.jpg

いわゆる開発された別荘地の一角です。
家を建てても庭用に十分の広さが残りますね。
気になるのはご近所付き合いや自治会のことのようです・・・。
ちょうど近くに親しくしている移住者さんが住んでいることを思い出し、アポなしでチャイムを鳴らしてみました。

幸運にも在宅で、突然な訪問にもかかわらず笑顔で対応してくださいました!

s-ツアー8.jpg

偶然にも息子さんが同じ大学の同じ学部だとか・・・一気に親近感が〜〜
移住して9年目になる余川さんのお話は誰よりも説得力あり、西海岸に住むことや近所付き合いの不安も薄らいだようです。
「毎朝散歩し夫婦ともに元気で医者要らずなの、これからも楽しく暮らしていけそうよ」
わずかな時間で意気投合し、思わぬ物件情報まで飛び出しました!!
〜ご近所さんで室内で犬を飼うように設計したお家が、新築同然で売りに出ているみたいよ〜

早速見に行きました!

s-ツアー7.jpg

この物件、既にネットで検索していたもののピンと来るものがなく下見から外していたらしいのです。
それが生の情報で急浮上・・・地元の人と話をするのが大事ってこのことなんですね!!

昨日から色々な人にアドバイスを受け少し落ち込んでいたご夫妻も、実際に住んでいる素敵な先輩移住者さんと出会うことで何だか吹っ切れたように見えました。
やっぱりキーワードは゛ひと゛なのです!!

その後、少し内陸部になる古民家物件を内覧。
これまた広すぎる庭が付いています。

s-ツアー6.jpg

そしてまたこの物件もかなりのリフォームが必要なようですね。
業者さんと詳しく話をお聞きしている時間で、私たちとのプログラムは終了。
今後も連絡を取り合うこととし一先ずお別れしました。

現在1歳の愛犬が亡くなるまでは、目いっぱい犬と楽しむ暮らしを優先したいというご夫妻。
庭の手入れをどうするのか・・・なんて私は要らぬ心配をしてしまいますが。。
始まったばかりの第二の人生設計図。
あわじ暮らしの実現に向けて、先輩移住者さんたちの力もお借りしながら精一杯フォローしていきますよ。
             (yoko)

【リサーチ!あわじ暮らし】
1泊2日で一組だけに対応するオーダーメイドの相談会。
事前にヒアリングをして内容を決めます。
会いたい先輩移住者、行きたい場所など可能な限り調整させて頂きます。
気になる方、詳しく聞きたい方はお電話ください。
専用ダイヤル:090−1247−1589
これまでの対応履歴は下記を参考にご覧ください。(2組とも既に移住成立済み)
子育て世代タイプは こちら
就農希望タイプは こちら


自然豊かな淡路島で暮らそう
田舎暮らしに少しでも興味のある方、気軽にご相談ください
「あわじ暮らし総合相談窓口」HPは こちら








posted by awajigurashi at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

淡路島子育て支援制度について(淡路市)

こんにちはKeiです。
毎日寒い日が続きますね
体調崩さないようにお気をつけ下さい

さて、今回も淡路島3市の子育て支援制度・移住促進についてご紹介させて頂きます
今月は前々回の洲本市前回の南あわじ市に引き続き淡路市をご紹介させて頂きます。
ご紹介の内容は下記の通りです

@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて
A子育て支援についての情報発信
B子育ての交流の場について
C移住制度で力を入れている点、又はお得な情報

@子育て支援の基本的な方針や取り組みについて

「淡路市子ども・子育て支援事業計画」にて関係事業の方策や実施予定年度が記載されています📖
わかりやすいものとしては、淡路市ライフプランガイドブック「おむすび」の最終ページに一覧があるので参考になりますよ💡(年度で事業内容が変わる場合があります。)

また、淡路市役所が中心となり、保育施設、学習センターを更に多くの方が活用出来るよう、施設整備の働きかけもされているそうです。
淡路市のキャッチフレーズは「いつかきっと帰りたくなる街づくり」
島を出て行った人が帰って来たり、島を訪れる人が住みたくなるような街づくり、婚活や、子育て支援やその他様々な施策が繋がって、今後はより子育てしやすい町を実現させたいと考えているそうです


A子育て支援ついての情報発信

(冊子)
IMG_8249.JPG

淡路市ライフプランガイドブックおむすびです
主に淡路の結婚・子育て・今とこれからについて。
淡路市長 門 康彦さんと育児情報『miku』編集長 高祖 常子さんが淡路市の子育て、今、未来について対談されています🎤
IMG_8251.JPG

その他には移住者のインタビュー、淡路市にある産院『聖隷淡路病院(せいれいあわじびょういん)』の紹介があり、個室部屋は海が見れるので人気のようです

IMG_8254.JPG

保育施設の紹介ではウェスティンホテル内にあるキッズクラブがあるそうですよ
「保育(月極・一日保育・一時保育)」と、「のびのびキッズ」というレッスンプログラムもあるそうです。
ファミリーサポート(母親が体調崩した時、疲れた時に自宅で子どもを1対1で保育してくれるサービス)
の事業も取り組まれています。働くパパやママにとって、とても心強いサポートですね

IMG_8255.JPG

淡路島暮らしでの遊びと学びも充実されていて、冊子内にあるMAPでも分かりやすく紹介されています🎨
また淡路ならではの食材で作る食育レシピも紹介されています
写真付きカラーなのでとっても、見やすく、分かりやすい内容で、特に遊び場で紹介されている「冒険の森」は私の娘も連れて行きたいです
詳しいお問い合わせは→淡路市御結びサポート事務局(0799-70-1472)

淡路市はWEBサイトやSNS等による子育ての情報発信をもっと充実させる必要があると課題を認識されているようで、今後の取り組みを期待したいですね。

B子育ての交流の場について

淡路市子育て学習センターが淡路市内に5ヶ所設置されています🏢
子育て中の親と子ども、子育てを支援する人たちが集まり、一緒に安心して楽しく過ごすことが出来る施設です。子育て中の仲間と遊んだり、お喋りしたり、気軽に子育て相談が出来ます。
私も洲本市在住の為、洲本市の子育て支援センターに登録し参加させて頂いています。
身近にこのような施設があると嬉しいですね
※センターに参加の希望の方は事前に登録が必要です。
淡路市在住・祖父母が淡路市在住の方のみ限定)登録ご希望の方が申し込み用紙にて申請。
開設時間は全箇所共通です。9:00~14:30(開設日は各センター異なります)
・津名子育て学習センター(水・木・金)
・岩屋子育て学習センター(火・木・金)
・北淡子育て学習センター(火・木・金)
・一宮子育て学習センター(月・火・木)
・東浦子育て学習センター(火・木・金)
※平成29年度は更に利用できる日を増やす予定です。
詳しいお問い合わせは→淡路市健康福祉部子育て応援課
16593764_1220534584710248_812577924_o.jpg

C移住制度で力を入れている点、又はお得な情報

赤ちゃん未来の宝物事業補助
現在、第2子以降の出産費用の軽減のため、自己負担分を補助しています。
また、29年度4月からは、この事業に代わり、更に支援を拡大する第2子以降の出産お祝い金とすることを検討中とのことです。
詳しいお問い合わせは→淡路市健康福祉部子育て応援課

保育料無料化事業
第2子以降の子どものうち3歳以上の保育料を無料。(給食費相当分は徴収)

認定こども園運営事業
保護者の就業の有無など保育の必要性に関わらず、子どもを預けることができます。
認定こども園は、保育・教育を一体的に行うことが特徴です。
地域の子育て支援として、一時預かりや時間外保育、子育ての不安等の解消や親子が集う場所の提供を行います。
淡路市は認定こども園の整備を進めており、平成29年4月には更に増えて、市立2箇所・私立2カ所、計4か所の認定こども園が運営される予定です。

詳しいお問い合わせは→淡路市健康福祉部子育て応援課

16586743_1220534624710244_133159298_o.jpg

この度、淡路市健康福祉部子育て応援課の職員の方に心良く取材に応じて頂き、貴重なお話を聞かせて頂きました。有難うございました。



これまで淡路島3市の子育て支援制度・移住促進についての取材を行い、今回私自身とっても勉強になりました
各市それぞれに特徴があり、淡路島全体が子育て支援制度についてますます充実してもらえたらいいなと思います
今後移住される方にとって、各市の施策が皆さん自身の子育てにマッチするかを判断するのにお役に立てたら幸いです


自然豊かな淡路島で暮らそう
田舎暮らしに少しでも興味のある方、気軽にご相談ください
「あわじ暮らし総合相談窓口」HPは こちら




posted by awajigurashi at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

空き家入居支援“すもと暮らし”第一号

『洲本市移住及び定住のための空家入居支援事業』第一号!!
これは、洲本市への移住、定住をさらにスムーズにするための
新たな移住支援制度です。

今回はその制度を一番に使用して、昨年12月に入居して暮らし始めて
いる素敵なお宅訪問です。

大阪にお住まいだった方が、「60歳になったら淡路島で住もう」
決めていたから、今回の移住には迷いはなかったそうです。

淡路島に住むことを考えた理由を聞いてみました。
大阪から淡路島までは2時間くらいで来ることができるという交通の便が
良いこと、何より食材が豊富でおいしいことが決定的理由だそうです。

「何事にも積極的な気持ちが大事」とおっしゃっていた言葉に今回の
移住が実現できたのだと実感しました。

さあ、全面改装をしたというお宅の紹介をしましょう。


階段.JPG

玄関ドアを開けると二階へと通じるゆったりとした階段。

キッチン.JPG

料理が好きだそうで、魚などは由良へも買いに行き、地元の人との会話も
楽しいそうですよ。

リビング.JPG

広々としたリビング。

景色.jpg

ソファに座ってベランダ越しに見える海。
ゆったりあわじ暮らしを満喫。
お話を聞いていて、淡路島が本当に好きだと感じました。

ゲストルーム.JPG

ゲストルーム。
ベッドが並んで、まるでホテルのよう。
お友達も淡路島で釣りを楽しんでくれるとか。
海に近い場所なのでとても便利ですね。

CIMG5119.JPG

和室。
畳の香りがして、気持ちがまた落ち着く部屋です。

トイレ.JPG

水回りもコンパクトにまとめられています。
すっきりと気分爽快。
-
最後に今回の制度を利用した感想を聞いてみました。
「せっかくの制度なので、ぜひ有効に使って、快適な暮らしを
してもらいたいです。」
とのこと。

いろんなことを調べて、前向きに生活し、地元の方とのふれあいも
とても楽しくエンジョイされている姿に刺激を受けました。


==================================
制度の説明を少ししますね。
この制度は、空き家の購入者だけではなく、移住、定住を希望される
方のために空き家を賃貸される空き家の所有者の方も利用できる制度です。
最大の特徴は、空き家の改修支援だけではなく、空家の家財処分、登録等に
関する費用、引っ越し費用、そのほか空き家購入までに当該空き家を内覧、
見学した際に要した交通費など、移住、定住を希望される方が、実際に住む
までに要する費用などを総合的にカバーしてくれます。
ただし、利用については諸条件がありますので、詳しくは下記にお問い合
わせてください。
そしてぜひ利用して、淡路島で暮らしてみませんか!!

お問い合わせ先
洲本市企画課総合戦略室
п@0799-24-7614(課直通)

==================================

                             あわじちゃんでした。


自然豊かな淡路島で暮らそう
田舎暮らしに少しでも興味のある方、気軽にご相談ください
「あわじ暮らし総合相談窓口」HPは こちら

posted by awajigurashi at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路の風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

イチゴ農家「星の果実園」:土と水へのこだわり(2)

前回のイチゴ畑に続き、今回は昨年末にOpenした星の果実園さんのカフェを紹介させて頂きます。

淡路島には国道28号線という幹線道路があります。島を南北に縦断する道路で、淡路島に来てこの道を走らない方はまずいないのではないかと思いますが、星の果実園さんのカフェはこの国道28号に面し、洲本市街も徒歩圏内という大変便利な場所にあります。

9.jpg


14.jpg

駐車場も8台分整備されていますし、川沿いを少し歩けば海が広がります。

16.jpg

18.jpg

私自身、このお店の前をよく車で走っているので、これから甘いものが食べたくなったらふらっと立ち寄ってしまいそうです。又、暖かくなって、いい季節になってきたら、美味しいスイーツをテイクアウトして、散歩しながら食べたら楽しいかも!!…、なんて妄想しています(笑)。

では、早速中へ入ってみましょう。

15.jpg

木の温もりを感じるおしゃれな空間です。
そしてもちろん、淡路島の豊かな土壌と、淡路富士(先山)から流れてくるきれいな水で育った新鮮そのものの採れたてイチゴが並んでいました。

24.jpg

又、星の果実園のイチゴをふんだんに使ったケーキなどのスイーツも販売されています。

21.jpg

23.jpg

こちらはカフェスペース。イチゴのスイーツを食べながら、ゆっくりくつろぐこともできるんです。

20.jpg

こちらのお店を切り盛りされているのが、星の果実園の共同経営者、播磨さん。
前回紹介させて頂いた松本さんと同じく、播磨さんも移住者です。
とても楽しいお話を伺うことができたので、紹介させて頂きますね。

12.jpg

播磨さんは以前オフロードバイクを趣味にされていたとか。学生時代からバイクと共にフェリーに乗り込み、海と自然に囲まれた淡路島を満喫されていました。社会人となって大阪のタワーマンションに住み、IT関連のお仕事で活躍されるようになった後も、淡路島への想いが消えることはなかったそうです。
又、播磨さんは大の動物好きでもあります。周囲に気を使うことなく、飼っている犬と走り回ったり、旅行したりできたら、どれだけ楽しいだろう…。

播磨さんは一大決心をされます。
淡路島に別荘を建てることにしたのです。
確かにこれなら淡路島で過ごす時間は増えますし、犬と走り回ることだってできます。さらっと仰ってましたが、これまたすごい行動力ですよね(笑)。

こうして、平日は大阪、週末は淡路島という生活を続けていた播磨さんですが、3年目になって転機が訪れます。担当業務の東京移管という会社決定、そして後に星の果実園を共同で創業することになる松本さんとの出会いでした。
IT関係の仕事に従事しながらも、1次産業(生産)、2次産業(加工)、3次産業(流通販売)を掛け合わせながら経営を多角化していく6次産業という形態に関心を持っていた播磨さんは、同じ想いを抱いていた当時の松本さんと意気投合。
播磨さんは担当業務の東京移管を無事成功させた後、自身は会社を退職し、淡路島移住生活を始めました。

しかし、移住してから実際に就農するまでの道のりは、決して簡単なものではなかったといいます。
まったく知らない土地での就農ということもあり、少しずつ地域に溶け込みながら、協力者を増やしていかれました。
私には経験がありませんが、播磨さんのリアルなお話を伺っていると、「地方での就農も甘く考えてはいけないんだな、何事も本気で取り組まないと道は開けない」、そんな感想を持ちました。

2015年1月、地元の方々の協力も得て、ついにイチゴ農家「星の果実園」を創業。
前回ご紹介した通り、松本さんが兵庫楽農生活センターに通って農業を学んでいる間、播磨さんが地元のおばあちゃんと一緒にビニールハウスでイチゴを育てられました。
本気で取り組むお二人に、農業の神様が味方したのかもしれません。ちょうど良い賃貸物件のご縁にも恵まれ、2016年12月、こちらのカフェをオープン。
カフェの2Fは体験工房になっていて、採れたてイチゴを使ったジャム作りも体験できます。

DSC00473.JPG

今でこそ米で有名な鮎原ですが、以前はイチゴも有名だったそうです。
松本さんと播磨さんは、土と水にこだわりながら、そんなイチゴ産業に改めて命を吹き込もうとされているのかもしれません。
冬のイチゴはやわらかい光を浴び、ゆっくりゆっくり赤くなっていくので、特に美味しいです。
皆さんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
(T)

兵庫県洲本市塩屋2-1-45
金曜日〜火曜日10:00-19:00営業
水/木曜日定休(祝日は営業)
※イチゴの繁忙期のため営業時間に変更がある場合がありますので、事前にHPでお確かめ下さい。
map.png

自然豊かな淡路島で暮らそう
田舎暮らしに少しでも興味のある方、気軽にご相談ください
「あわじ暮らし総合相談窓口」HPは こちら


posted by awajigurashi at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 淡路に移り住んだ人たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。